2024年09月27日
迷いの雲の晴れたる処こそ実の空と知るべき也
長野県小県郡青木村にある道の駅あおきのホームページは毎日の松茸の入荷状況がわかるようになっています
今年は9月の始め頃から松茸の入荷が始まりましたが今週に入って勢いがなくなり昨日はついに入荷なしになっていました
ここまでは予想通り
しかし、これからのストーリーには僕も関わるので他人事ではなくなります
よく採れる年は釣りを早めに自主禁漁にして山に毎週登りますが、今年は遅めのスタートになります
週末の雨に期待していますが…
さて、今日で御嶽山噴火災害から10年の節目を迎えます
僕は10年前の9月29日に木曽川に釣りに行ってますが、当日の様子は以前デカ貴族の名でやっていたブログに書いてあります
あの日は藪原の笹川上流の白樺林の辺にある縁結び神社に参拝してから木曽川本流の下流の方で竿を出しましたが、いつもの木曽とは違う物々しさに釣りをしている場合ではないと感じて早めに切り上げた記憶があります
あの日の空は噴煙の影響で霞んでいましたが、今シーズン最後の釣行のこの日の空は夏と秋が混じったような雲の共演が見られました

その後コロナ禍により暫く木曽川を離れましたが、縁結びの神様のご利益は確かにあったようで今シーズンは木曽川本流の釣りのみで5回通いました
釣り券は毎回違う場所で購入しましたが、安曇野や松本では見かけなくなったヤマザキショップや藪原のスーパーなどの手作りおにぎりが美味でございました
来年は早々に年券を買うのでお店巡りはないかも
木曽の有名なお蕎麦屋さんは月曜日定休のようでしたが、先日は火曜日に行ったので開店してましたけど駐車場が満車でした
できたら釣り場まで出前してくれないかな(笑)
国道沿いには今まで何で気づかなかったんだと思う立派な滝があったり、ちょっと国道を反れて山の方にいくと美しい渓流がいくつもあったりと、ついつい寄り道をしたくなる素敵なところです
有名な絶景スポットの寝覚めの床は中学の修学旅行で奈良京都へ行った時に電車から見て以来ご無沙汰してますが、木曽川本流を意識しながら南木曽の方まで国道をドライブすると、やっぱり木曽川は個性的で魅力的だと思います
ただ、観光名所が多いゆえにゴミも気になりました
昔は見かけなかった場所にポイ捨て禁止の看板が幾つもありました
先週は釣り場で根掛かり?かと思いきやルアーの付いたラインを回収
ところが最終釣行のこの日も大タナビラ狙いで10年前と同じ場所に立ち、仕掛けを流していると今度は僕が仕掛けを根掛かりでロスト
相変わらずの下手くそ
やっちまったな~
男は黙って反省しよう(汗)
犀川でもやってしまいますが、どなたかもし僕の仕掛けがからまったら回収してあげてください
これって、自己弁護にもなってしまうんですけど、エサだルアーだフライだ何だとか特定のジャンルや個人の不可抗力などを問い詰める時代はやめてお互いに協力して釣り場を守っていきたいという願いです
悪質な密放流やポイ捨てなどは言語道断ですが、完璧な人間などこの世にはいないんで

さて、結局今回この場所で釣れたのはオチビさんのみでしたが、10年前はボウズだったので一歩前進です

エサ釣りではリリースの後の生存率が低いことがいつも気になっていますが、この時期はこのサイズがよく掛かってしまうのでさらに申し訳ない感じがします
本流にも放流しているのか支流から落ちるのか?
それは僕にはわかりませんが、ダムや取水で本来の木曽川の水量には程遠いはずでも攻めきれない圧倒的な流れにはいつもながら惚れ惚れします
しかし天気が良すぎるのがいけないのか?確かに木曽川の釣果は小雨や曇りの日で増水気味の時が良く、この日は少し水が増えたので期待はしたのですが腕が悪かった
さてさて、三連休明けの平日で誰もいなかったので朝からお昼まで粘りましたがアタリすらなくなったので来年の課題を残してポイント移動しました
次なる場所は今シーズン実績のないポイントでしたが、どうしたら釣れるかをよく考えて手を変え品を変え試行錯誤していると、雨男パワーがようやく出てきたのか雲行きが怪しくなってきました

待ちに待ったチャンス到来か?
すると夏のポイントのような荒瀬で花魁アマゴの良型が掛かるようになりました



以前は綺麗なタナビラと呼ぶに相応しいアマゴが幾つも出たエリアですが、結局今シーズン、タナビラと呼べるのは1尾のみでした

この写真は同じエリアで過去に釣れたタナビラです
来年はこういうのが釣りたい!
最後に入った緩い流れの場所ではそこそこ型の良いアマゴに遊ばれましたが、警戒心が強いと思えばどこまでも餌を果敢に追いかけたりするアマゴの生態は釣れなくても観察しているだけで楽しかったです
あのアマゴたちをどうやってエサで釣るか?これも来年の課題として残りました
今回で今シーズン最後かと思うと名残惜しく、まだ1時間くらいはできそうだったので何十年も竿を出していない巴淵あたりをやろうと思いましたが…
これ以上欲を出すなということでしょう
淵の上にある巴橋には立派なスズメバチの巣があり、蜂たちが群がっていたので速やかに撤退
木曽路を後にしました

木曽川は源流から下流まで、トイレがたくさんあるので助かります(笑)
帰宅後は木曽藪原の酒で乾杯
実は先週木曽で嬉しい出会いがあったので、もう一本は既に飲んでしまいました

追記
本日の道の駅あおきのホームページを見たら、まだ松茸入荷してました
昨日はいったいどこを見ていたんでしょう
人間に間違いは付き物ですが僕のマヌケっぷりはも少し何とかならないものか(笑)
今回も思い切り間違ってしまいましたが、いずれにしても本数は減ってきています
順調であれば、これから里山の松茸が出始めてうまく繋がっていくはずですが、つい先週まで高温が続いていたので何とも言えませんね
今年は9月の始め頃から松茸の入荷が始まりましたが今週に入って勢いがなくなり昨日はついに入荷なしになっていました
ここまでは予想通り
しかし、これからのストーリーには僕も関わるので他人事ではなくなります
よく採れる年は釣りを早めに自主禁漁にして山に毎週登りますが、今年は遅めのスタートになります
週末の雨に期待していますが…
さて、今日で御嶽山噴火災害から10年の節目を迎えます
僕は10年前の9月29日に木曽川に釣りに行ってますが、当日の様子は以前デカ貴族の名でやっていたブログに書いてあります
あの日は藪原の笹川上流の白樺林の辺にある縁結び神社に参拝してから木曽川本流の下流の方で竿を出しましたが、いつもの木曽とは違う物々しさに釣りをしている場合ではないと感じて早めに切り上げた記憶があります
あの日の空は噴煙の影響で霞んでいましたが、今シーズン最後の釣行のこの日の空は夏と秋が混じったような雲の共演が見られました

その後コロナ禍により暫く木曽川を離れましたが、縁結びの神様のご利益は確かにあったようで今シーズンは木曽川本流の釣りのみで5回通いました
釣り券は毎回違う場所で購入しましたが、安曇野や松本では見かけなくなったヤマザキショップや藪原のスーパーなどの手作りおにぎりが美味でございました
来年は早々に年券を買うのでお店巡りはないかも
木曽の有名なお蕎麦屋さんは月曜日定休のようでしたが、先日は火曜日に行ったので開店してましたけど駐車場が満車でした
できたら釣り場まで出前してくれないかな(笑)
国道沿いには今まで何で気づかなかったんだと思う立派な滝があったり、ちょっと国道を反れて山の方にいくと美しい渓流がいくつもあったりと、ついつい寄り道をしたくなる素敵なところです
有名な絶景スポットの寝覚めの床は中学の修学旅行で奈良京都へ行った時に電車から見て以来ご無沙汰してますが、木曽川本流を意識しながら南木曽の方まで国道をドライブすると、やっぱり木曽川は個性的で魅力的だと思います
ただ、観光名所が多いゆえにゴミも気になりました
昔は見かけなかった場所にポイ捨て禁止の看板が幾つもありました
先週は釣り場で根掛かり?かと思いきやルアーの付いたラインを回収
ところが最終釣行のこの日も大タナビラ狙いで10年前と同じ場所に立ち、仕掛けを流していると今度は僕が仕掛けを根掛かりでロスト
相変わらずの下手くそ
やっちまったな~
男は黙って反省しよう(汗)
犀川でもやってしまいますが、どなたかもし僕の仕掛けがからまったら回収してあげてください
これって、自己弁護にもなってしまうんですけど、エサだルアーだフライだ何だとか特定のジャンルや個人の不可抗力などを問い詰める時代はやめてお互いに協力して釣り場を守っていきたいという願いです
悪質な密放流やポイ捨てなどは言語道断ですが、完璧な人間などこの世にはいないんで

さて、結局今回この場所で釣れたのはオチビさんのみでしたが、10年前はボウズだったので一歩前進です

エサ釣りではリリースの後の生存率が低いことがいつも気になっていますが、この時期はこのサイズがよく掛かってしまうのでさらに申し訳ない感じがします
本流にも放流しているのか支流から落ちるのか?
それは僕にはわかりませんが、ダムや取水で本来の木曽川の水量には程遠いはずでも攻めきれない圧倒的な流れにはいつもながら惚れ惚れします
しかし天気が良すぎるのがいけないのか?確かに木曽川の釣果は小雨や曇りの日で増水気味の時が良く、この日は少し水が増えたので期待はしたのですが腕が悪かった
さてさて、三連休明けの平日で誰もいなかったので朝からお昼まで粘りましたがアタリすらなくなったので来年の課題を残してポイント移動しました
次なる場所は今シーズン実績のないポイントでしたが、どうしたら釣れるかをよく考えて手を変え品を変え試行錯誤していると、雨男パワーがようやく出てきたのか雲行きが怪しくなってきました

待ちに待ったチャンス到来か?
すると夏のポイントのような荒瀬で花魁アマゴの良型が掛かるようになりました



以前は綺麗なタナビラと呼ぶに相応しいアマゴが幾つも出たエリアですが、結局今シーズン、タナビラと呼べるのは1尾のみでした

この写真は同じエリアで過去に釣れたタナビラです
来年はこういうのが釣りたい!
最後に入った緩い流れの場所ではそこそこ型の良いアマゴに遊ばれましたが、警戒心が強いと思えばどこまでも餌を果敢に追いかけたりするアマゴの生態は釣れなくても観察しているだけで楽しかったです
あのアマゴたちをどうやってエサで釣るか?これも来年の課題として残りました
今回で今シーズン最後かと思うと名残惜しく、まだ1時間くらいはできそうだったので何十年も竿を出していない巴淵あたりをやろうと思いましたが…
これ以上欲を出すなということでしょう
淵の上にある巴橋には立派なスズメバチの巣があり、蜂たちが群がっていたので速やかに撤退
木曽路を後にしました

木曽川は源流から下流まで、トイレがたくさんあるので助かります(笑)
帰宅後は木曽藪原の酒で乾杯
実は先週木曽で嬉しい出会いがあったので、もう一本は既に飲んでしまいました

追記
本日の道の駅あおきのホームページを見たら、まだ松茸入荷してました
昨日はいったいどこを見ていたんでしょう
人間に間違いは付き物ですが僕のマヌケっぷりはも少し何とかならないものか(笑)
今回も思い切り間違ってしまいましたが、いずれにしても本数は減ってきています
順調であれば、これから里山の松茸が出始めてうまく繋がっていくはずですが、つい先週まで高温が続いていたので何とも言えませんね
Posted by 犀龍 at 08:51│Comments(2)
│在来種を求めて
この記事へのコメント
松茸はこちらはまだ出てないです。
すぐに売り切れてしまったのでは??
これから松茸も、楽しみですね。
過去に釣れたタナビラ。
来年、釣りましょう。
まずは年券ですね。
すぐに売り切れてしまったのでは??
これから松茸も、楽しみですね。
過去に釣れたタナビラ。
来年、釣りましょう。
まずは年券ですね。
Posted by 山猿
at 2024年09月28日 19:35

山猿さん
そちらはまだなんですね
こちらもまだ早い気がします
来年は地元の山猿さんに認定されるような幅広の昔ながらのタナビラが釣りたいです
年券があればいつでも何度でも行けるので必ず購入します
来年の為にも松茸で小遣い稼ぎしたかったんですが、そういう我欲を出すと何故か採れないんですよね(笑)
人にあげたり家族に喜んでもらう為にという純粋な気持ちで登れば山の神様が微笑んでくれるかもしれません
そちらはまだなんですね
こちらもまだ早い気がします
来年は地元の山猿さんに認定されるような幅広の昔ながらのタナビラが釣りたいです
年券があればいつでも何度でも行けるので必ず購入します
来年の為にも松茸で小遣い稼ぎしたかったんですが、そういう我欲を出すと何故か採れないんですよね(笑)
人にあげたり家族に喜んでもらう為にという純粋な気持ちで登れば山の神様が微笑んでくれるかもしれません
Posted by 犀龍
at 2024年09月29日 01:22

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