2025年02月21日
こんにちはー!
長野県の渓流解禁日は早い所で2月16日です
天下にその名を知られた犀川漁協も同日解禁となり、今年も多くの釣り人で賑わいました
しかし、例年なら解禁日以降の平日も暫くの間は人が多い犀川が、今年は閑散としております
いや、僕が毎朝行っている河川パトロールの時間帯は冷え込みが厳しいので釣り人は気温の上がる昼間に入っているだけかもしれませんが、今のところコレという釣果の情報も入っていません
いつもはダムの底にあるはずの場所に広い川原が出現した生坂エリアにも釣り人がいて驚いた解禁日の翌日、僕も出動しました
それにしても国道からどうやって降りたのか?
釣り人の飽くなき欲望と探求心は凄いですね
僕は最近冒険しなくなったので見習いたいところではあります
さて、穂高川と高瀬川と万水川が犀川に合流する辺りは毎年姿が変わりますが、今年は右岸側からかなり奥まで立ち込んで左岸側を攻める餌師がいたので、水深は浅くなっているようです
この三川合流は漁協の放流場所なので、かなり混みあいます
大体木戸橋の少し下流までは、かなり人が多い印象ですが、昔の犀川を知る者としては物足りないです
最近は何でもかんでもハラスメントになるご時世
ちょっとは我慢して耐性をつけたらどうですかという意見でさえハラスメント認定を受けるかもしれません
もはや生きてるだけで誰かにとってはハラスメントです
困りましたね(笑)
釣り師としては平日の工事や川鵜被害や好ポイントと大物の激減とは裏腹な釣り人の増加はまさに「川ハラ」
ただ、僕はそんな状況下でも釣れる釣り師になりたいので、あまり文句は言わないようにします

先ず一番に入りたかった木戸橋は人が居たので諦め、今シーズン初の魚は下流の護岸帯で小さなニジマスでした
ボウズもあり得ると思っていたので安堵しました
写真は流れ手前のトロ場でユラユラと泳いでいた白い錦鯉
今回のタイトルはお笑いの錦鯉長谷川さんのネタとかけてみただけです(笑)
犀川漁協エリアで釣れたのは他に40センチ後半のニジマスのみでした
殖産とは違って押しの強いストレートな流れなので、いつもより余計にオモリを付けてみました

午後からは荒れた天候にも対応できる殖産に移動
ちょうど平ダムが試験放流みたいな感じでダムから水をはらっていたところで、ブラウンの活性が一時的に上がったのか?
上流の厳しい釣りとはうって変わり、60を筆頭に良いブラウンが3尾続けて釣れました



やはり犀川漁協エリアだけでなく犀川殖産も選択肢に入れた方が良い魚に出会えるチャンスは増えるんじゃないかと思いました
しかし、特大のやつはたぶん犀川漁協の方が可能性は高いとも思っています
天下にその名を知られた犀川漁協も同日解禁となり、今年も多くの釣り人で賑わいました
しかし、例年なら解禁日以降の平日も暫くの間は人が多い犀川が、今年は閑散としております
いや、僕が毎朝行っている河川パトロールの時間帯は冷え込みが厳しいので釣り人は気温の上がる昼間に入っているだけかもしれませんが、今のところコレという釣果の情報も入っていません
いつもはダムの底にあるはずの場所に広い川原が出現した生坂エリアにも釣り人がいて驚いた解禁日の翌日、僕も出動しました
それにしても国道からどうやって降りたのか?
釣り人の飽くなき欲望と探求心は凄いですね
僕は最近冒険しなくなったので見習いたいところではあります
さて、穂高川と高瀬川と万水川が犀川に合流する辺りは毎年姿が変わりますが、今年は右岸側からかなり奥まで立ち込んで左岸側を攻める餌師がいたので、水深は浅くなっているようです
この三川合流は漁協の放流場所なので、かなり混みあいます
大体木戸橋の少し下流までは、かなり人が多い印象ですが、昔の犀川を知る者としては物足りないです
最近は何でもかんでもハラスメントになるご時世
ちょっとは我慢して耐性をつけたらどうですかという意見でさえハラスメント認定を受けるかもしれません
もはや生きてるだけで誰かにとってはハラスメントです
困りましたね(笑)
釣り師としては平日の工事や川鵜被害や好ポイントと大物の激減とは裏腹な釣り人の増加はまさに「川ハラ」
ただ、僕はそんな状況下でも釣れる釣り師になりたいので、あまり文句は言わないようにします

先ず一番に入りたかった木戸橋は人が居たので諦め、今シーズン初の魚は下流の護岸帯で小さなニジマスでした
ボウズもあり得ると思っていたので安堵しました
写真は流れ手前のトロ場でユラユラと泳いでいた白い錦鯉
今回のタイトルはお笑いの錦鯉長谷川さんのネタとかけてみただけです(笑)
犀川漁協エリアで釣れたのは他に40センチ後半のニジマスのみでした
殖産とは違って押しの強いストレートな流れなので、いつもより余計にオモリを付けてみました

午後からは荒れた天候にも対応できる殖産に移動
ちょうど平ダムが試験放流みたいな感じでダムから水をはらっていたところで、ブラウンの活性が一時的に上がったのか?
上流の厳しい釣りとはうって変わり、60を筆頭に良いブラウンが3尾続けて釣れました



やはり犀川漁協エリアだけでなく犀川殖産も選択肢に入れた方が良い魚に出会えるチャンスは増えるんじゃないかと思いました
しかし、特大のやつはたぶん犀川漁協の方が可能性は高いとも思っています
2025年02月10日
早くも2本目
先週の月曜日は季節外れの暖かさでした
しかし翌日から今季最強寒波到来で信州の本来の冬がようやく来た感じの寒い日が続き、金曜日の夜からは雪が降り始め、朝起きたら久しぶりに雪が積もっていました
それにしても今季一番の積雪が10センチにも満たないとは…
雪掻きが楽になって融雪剤を撒く量も少なくて済むのは体にも環境にも優しいが、これで良いのだろうか?
本来もっと雪が多いはずの地域には降らずに一部地域にだけ集中して降っているのは異様
では、ここから釣りのお話です
今日の殖産は先週の残雪があり、沢から雪融け水が入ったのか水温が低く感じました
気温も真冬並み
冬でも手袋をしない僕には辛い寒さでした
先週60越えが出てしまったので2度目はないと思いましたが…


ジャスト60いただきました!
こんな事を書くとアレですが、長く大物釣りをしていると60が小さく見えるようになっていきます
人間は刺激に慣れると更に強い刺激を求めようとするんですね…
釣りの楽しさはそれだけではないはずなんですけどね
初め根掛かりと勘違いし、どうやらゴミを掛けたようだと竿を立て回収しようとしたら暴れ出しました
きっと掛かった時、底石か岩盤のエグレに張り付いていたんでしょう
ブラウンはニジマスとは違った個性があり、習性やファイトの仕方がイワナに似たところがあり意外性もあって面白い魚です

釣りの帰りに殖産のニジマスの放流場所でも有名な「さざなみ前」で写真を撮りました
雪はこんな感じです
さて、いよいよ今度の日曜日は犀川漁協が解禁します
殖産は好調なスタートになりましたが、はたしてこちらはどうなるでしょうか?
昨年と川の様子が違うので地元の僕もまたゼロからのスタートとなります
しかし翌日から今季最強寒波到来で信州の本来の冬がようやく来た感じの寒い日が続き、金曜日の夜からは雪が降り始め、朝起きたら久しぶりに雪が積もっていました
それにしても今季一番の積雪が10センチにも満たないとは…
雪掻きが楽になって融雪剤を撒く量も少なくて済むのは体にも環境にも優しいが、これで良いのだろうか?
本来もっと雪が多いはずの地域には降らずに一部地域にだけ集中して降っているのは異様
では、ここから釣りのお話です
今日の殖産は先週の残雪があり、沢から雪融け水が入ったのか水温が低く感じました
気温も真冬並み
冬でも手袋をしない僕には辛い寒さでした
先週60越えが出てしまったので2度目はないと思いましたが…


ジャスト60いただきました!
こんな事を書くとアレですが、長く大物釣りをしていると60が小さく見えるようになっていきます
人間は刺激に慣れると更に強い刺激を求めようとするんですね…
釣りの楽しさはそれだけではないはずなんですけどね
初め根掛かりと勘違いし、どうやらゴミを掛けたようだと竿を立て回収しようとしたら暴れ出しました
きっと掛かった時、底石か岩盤のエグレに張り付いていたんでしょう
ブラウンはニジマスとは違った個性があり、習性やファイトの仕方がイワナに似たところがあり意外性もあって面白い魚です

釣りの帰りに殖産のニジマスの放流場所でも有名な「さざなみ前」で写真を撮りました
雪はこんな感じです
さて、いよいよ今度の日曜日は犀川漁協が解禁します
殖産は好調なスタートになりましたが、はたしてこちらはどうなるでしょうか?
昨年と川の様子が違うので地元の僕もまたゼロからのスタートとなります
2025年02月03日
立春大吉ワニ退治
昨日は節分
我が家では毎年母が家中の窓や玄関を開けて全世界にその声が響き渡るんじゃないかと思うほどの大声で豆まきをします
あれだけの声が出せればまだまだ元気でいてくれそう(笑)
夜勤明けで帰ると朝飯兼昼飯に恵方巻きとイワシのつみれ汁が出てきました
今朝テレビのワイドショーでは米の価格高騰の影響で恵方巻きも値上がりしたと伝えていました
どうやら鬼は世の中の至るところに蔓延っているみたいですね
昨夜はイワシの焼き物も食卓に登場
はたしてこれで年始めから続く僕の厄は落ちたのでしょうか?
さて、今日は立春
俺の話を聞け~~
5分だけでもいい~
それはもしかして…
立春じゃなくてListen!!(リッスン)じゃね?
というわけで、今回のお話は5分以内に読み終えるようにまとめます
正月にいきなり左胸強打で肋骨やっちゃって、痛みが出始めてから2週間は大変でした
1月は2回大物と遭遇するも、ふたつとも獲れませんでした
本日もリベンジのつもりで入った第一ポイントでしたが放流魚さえ反応なしの渋さ
第2ポイントは1週間前にバラシたので同じヤツは食ってこないと思いました
犀川の魚は定位タイプと回遊タイプがいるので、バラシた魚がいつまでも同じ場所にいるとは限りません
一昨年の12月に釣れた67センチのニジマスには尾鰭に傷がありました

このニジマスを釣る一ヶ月くらい前に鮭竿をテストと称して使っていた際、少し上流の瀬でスレ掛かりしたデカニジらしい魚に大きく下流に走られて竿の矯めが利かずバラシてしまったんですが、恐らくそいつと同一個体だと思われます
前回の反省から立ち位置を変えてみましたが今回もやはりというべきか、同じ場所にはいないようで反応なしでした
気持ちを切り替えてそのまま釣り下りました
水位は低いものの、この場所は川底が変化に富んでいるので魚影は濃いはずです
以前は苦手なポイントでしたが、1尾でも釣れればしめたもので、いろんな情報が一気に入手出来るとその後の釣りの内容がガラッと変わります
今ではこの場所も実績ポイントになりました
但し、変化に富んだ川底に立ち込む人間様の方は足場が悪くて大変です
殖産は背後にスペースがなかったり長い本流竿には木が邪魔になったりもします
深く立ち込むと取り込みも難しくなります
そういった事を考慮して竿や仕掛けを選択するわけですが、今回は仕掛けが長すぎたようで掛けた魚がなかなか寄ってこなくて疲れました
五十肩には腕を真っ直ぐ上げて重い本流竿を立てるのは、まさに老骨に鞭打つがごとき変態的行為ですが、釣れたらすべての苦労は報われます

せっかくの巨体が窮屈になってますが、まっすぐ伸びた状態でメジャーをあてれば60を越えています
雄の婚姻色の出たブラウンを見るのは初めてです
お取り込み中にお邪魔してしまったのかもしれません


オスのブラウンがワニと呼ばれるのがよく分かります
近くにメスのブラウンもいたのかもしれませんが、かなり長い時間暴れてくれたので次はありませんでした
夕マズメは場所を大きく移動してニジマスを狙いましたが、ブラウン1尾で終了

あまり欲張るとまた災いに見舞われそうな気がしたので暗くなる前に帰路につきました
我が家では毎年母が家中の窓や玄関を開けて全世界にその声が響き渡るんじゃないかと思うほどの大声で豆まきをします
あれだけの声が出せればまだまだ元気でいてくれそう(笑)
夜勤明けで帰ると朝飯兼昼飯に恵方巻きとイワシのつみれ汁が出てきました
今朝テレビのワイドショーでは米の価格高騰の影響で恵方巻きも値上がりしたと伝えていました
どうやら鬼は世の中の至るところに蔓延っているみたいですね
昨夜はイワシの焼き物も食卓に登場
はたしてこれで年始めから続く僕の厄は落ちたのでしょうか?
さて、今日は立春
俺の話を聞け~~
5分だけでもいい~
それはもしかして…
立春じゃなくてListen!!(リッスン)じゃね?
というわけで、今回のお話は5分以内に読み終えるようにまとめます
正月にいきなり左胸強打で肋骨やっちゃって、痛みが出始めてから2週間は大変でした
1月は2回大物と遭遇するも、ふたつとも獲れませんでした
本日もリベンジのつもりで入った第一ポイントでしたが放流魚さえ反応なしの渋さ
第2ポイントは1週間前にバラシたので同じヤツは食ってこないと思いました
犀川の魚は定位タイプと回遊タイプがいるので、バラシた魚がいつまでも同じ場所にいるとは限りません
一昨年の12月に釣れた67センチのニジマスには尾鰭に傷がありました

このニジマスを釣る一ヶ月くらい前に鮭竿をテストと称して使っていた際、少し上流の瀬でスレ掛かりしたデカニジらしい魚に大きく下流に走られて竿の矯めが利かずバラシてしまったんですが、恐らくそいつと同一個体だと思われます
前回の反省から立ち位置を変えてみましたが今回もやはりというべきか、同じ場所にはいないようで反応なしでした
気持ちを切り替えてそのまま釣り下りました
水位は低いものの、この場所は川底が変化に富んでいるので魚影は濃いはずです
以前は苦手なポイントでしたが、1尾でも釣れればしめたもので、いろんな情報が一気に入手出来るとその後の釣りの内容がガラッと変わります
今ではこの場所も実績ポイントになりました
但し、変化に富んだ川底に立ち込む人間様の方は足場が悪くて大変です
殖産は背後にスペースがなかったり長い本流竿には木が邪魔になったりもします
深く立ち込むと取り込みも難しくなります
そういった事を考慮して竿や仕掛けを選択するわけですが、今回は仕掛けが長すぎたようで掛けた魚がなかなか寄ってこなくて疲れました
五十肩には腕を真っ直ぐ上げて重い本流竿を立てるのは、まさに老骨に鞭打つがごとき変態的行為ですが、釣れたらすべての苦労は報われます

せっかくの巨体が窮屈になってますが、まっすぐ伸びた状態でメジャーをあてれば60を越えています
雄の婚姻色の出たブラウンを見るのは初めてです
お取り込み中にお邪魔してしまったのかもしれません


オスのブラウンがワニと呼ばれるのがよく分かります
近くにメスのブラウンもいたのかもしれませんが、かなり長い時間暴れてくれたので次はありませんでした
夕マズメは場所を大きく移動してニジマスを狙いましたが、ブラウン1尾で終了

あまり欲張るとまた災いに見舞われそうな気がしたので暗くなる前に帰路につきました
2025年02月01日
変わらなきゃ
今日から2月
1年で最も寒い時期ですが、長良川は渓流解禁だったかな?
長野県内では犀川漁協などが今月の16日に解禁となりまして、その日は確か日曜日なので早朝から激混みだと思います
年明けからもう1ヶ月…
歳を取ると本当に時の流れが早く感じるので時間を大切に使いたいとは思うんですが、人間余程の覚悟でもしない限り、すぐには変われないものです
かれこれ4年ほど前になりますが、長年契約していた携帯会社から他社へ乗り換えをしたら電波状態は格段に良くなりました
しかし同時に海外メーカーの安いスマホに替えた代償としてテンキーが打ちづらくなりました
日本語向けには作ってないからかな?
まあ、ある程度の不便さは我慢です
今は機種変更も高いそうなので使えるだけ使います
それから昨年、手帳型のスマホケースが壊れてからポケットに入れておくと誤作動が多くなりました
ひょっとして誰かに乗っ取られたんじゃないかと思うような現象も起きましたが、僕のスマホにはお金になるような情報は一切入ってないのでそこは安心です
ただ、持ち主が知らぬ間に擬態して誰かに悪さするという事例もあるようなので、セキュリティーはしっかりしたいですね
また、最近FacebookやYouTubeでリールというショート動画を見るようになりましたが、ご親切に僕がよく見る動画から好きそうなジャンルを勝手に推察して関連動画を幾つも出してきます
嗜好性も個人情報です
僕が初期の頃のドラゴンボールを喜んで見ているのは国家機密です
気を付けなければいけないのは、自分好みの動画などの情報ばかり見ていると視野が狭くなることです
そうなると嘘か本当かの見分けも難しくなり騙されやすくなります
テレビCMの「決めつけ刑事」はメジャー挑戦を表明し代理人を立てて各球団と交渉中だった佐々木朗希選手を一方的に悪と決めつけ、メジャー球団はどこも相手にしないとか、あたかも見てきたかのように言い切る動画を見た後にドジャースとのマイナー契約が決まり、入団記者会見する彼を見た時に、これは他人事ではないなと思いました
さて、リール動画はほどほどに
最近は多くの河川で川鵜被害が目につくようになりましたが、人間だって何でも鵜呑みは百害あって一利なし
世の中少しは明るい方に変わってほしいものです

しかし、こっちの方のリールは古き良き思い出がいっぱい
一番でかいのは昭和らしさ全開のダイワの9000番です
監視社会とか不寛容社会と言われる現代ですが、いつ頃からこんな変な世の中になったんでしょう
今や犀川やその支流は増えすぎたニセアカシアなどの林が伐採され急に尿意や便意に襲われても隠れる場所がありません
人目につきますから、お気をつけください(そういう監視の話か?)
また、釣り場近隣の方も昔のようには寛容ではないと思うので迷惑行為はご法度です
僕も駐車場所には気を遣うようになりました
このリールを使っていた時代は確かに人がもっとおおらかだった気がします
渓流釣りに傾倒する前は犀川の大鯉釣りに夢を求めていました
スプールに巻いてあるラインも当時のまま
35年以上も前のものです
それに合わせる竿は磯の5号で、たぶんまだ使えるかと思いますが、肝心の鯉釣りは今や犀川ではマイナー中のマイナーで、置き竿でのんびり同じ場所に陣取るスタイルはトラウト狙いの人たちには迷惑でしょうね
多数派が正義の世の中では肩身の狭い思いをするでしょう
次に古いのはクロダイ釣りの為に買った初代シマノBBXテクニウム3000番
当時で定価は8万くらい?
堤防のテトラの隙間にスプールを落としたり、強風でロッドケースごと海に落ちても主の元へ無事に戻ってきた可愛いやつ
今の中間クラス以下のレバーブレーキ付きリールの方が軽量で回転も滑らか、全ての性能、使い勝手に於いて上だと思いますが、まだ使えます
あの頃海釣りに行くと、必ず海に向かって自分の竿を出して用を足してるツワモノがいたものです
僕は恥ずかしいので、どんなに遠くてもトイレまで行きました
きっとあの頃は若かったから我慢できたんでしょうね
今なら漏らしてます(笑)
お次はいつかのアルテグラ
長いことサーフで使いました
このリールで一番魚を釣った感じがします
イナダやサゴシを爆釣した年もありましたが、暫く行かないうちに、漁港関係者とマナーを守らない釣り人との間にトラブルがあったりしたようで、釣り禁止の漁港が増えたようです
コイツはラインを巻き替えて犀川本流ルアー釣りで使ってみたいです
最後に一番新しいのがナスキー
23年の庄川鮭釣りの後に魚津漁港でデビューしましたが何も釣れませんでした
実売価格一万以下でこの性能だと上のクラスはもっとすごいんだろうなあ
入魂はやはりイナダ釣りでと思ってます
以上リールの話はおしまいです

これは僕が犀川本流で一番使う2.5号ラインですが、上州屋さんにはサンラインの300メーター巻きがなく、代わりにどれを選ぶか迷った時に見つけたのがシーガーエース
定価は結構するはずですがセールで半値近かったので2スプール買いました
硬めのフロロで最初はサンラインとの違いに戸惑いましたが、普通に釣れるので問題はありません
むしろ糸がらみなどのトラブルは減りました
今後も値段と強度などを考えてのライン選びが続きます

こちらは木曽川などで使うラインです
これより細いともう仕掛け作りの段階で挫折します
M字開脚の銀鱗・オブ・ジョイトイは庶民の味方です
ちなみに僕は何の因果かM字ハゲに近づいてる気がします(笑)
銀鱗さんとは付き合いが長く、強度はまあまあだと思います
インリンさんの方は実は詳しくは知りません
悪しからず
ただ、ここぞという場所ではもう少し太くて高いラインを使いたいですね

お次は~
おーっと、これは健康診断の時の検便の説明書きの紙ではあ~りませんか(爆)
しかし、よく見るとクロダイ釣りで使う小さな中通しのどんぐり浮きが写真の真ん中にあります
昨年梓川のヤマメ放流の時に、止水のような緩い流れで釣る為に遊動式浮き釣り仕掛けを考案し、実際に試してみたら釣れたのはネイティブブラウンコ
何事もチャレンジです
とりあえず釣れることは実証されました
今年も遊び心や好奇心を大切に
他の河川が禁漁の時でも僕は殖産で年中本流釣りを楽しんでいるわけですが、それでも解禁が迫るとワクワクそわそわしてきます
1年で最も寒い時期ですが、長良川は渓流解禁だったかな?
長野県内では犀川漁協などが今月の16日に解禁となりまして、その日は確か日曜日なので早朝から激混みだと思います
年明けからもう1ヶ月…
歳を取ると本当に時の流れが早く感じるので時間を大切に使いたいとは思うんですが、人間余程の覚悟でもしない限り、すぐには変われないものです
かれこれ4年ほど前になりますが、長年契約していた携帯会社から他社へ乗り換えをしたら電波状態は格段に良くなりました
しかし同時に海外メーカーの安いスマホに替えた代償としてテンキーが打ちづらくなりました
日本語向けには作ってないからかな?
まあ、ある程度の不便さは我慢です
今は機種変更も高いそうなので使えるだけ使います
それから昨年、手帳型のスマホケースが壊れてからポケットに入れておくと誤作動が多くなりました
ひょっとして誰かに乗っ取られたんじゃないかと思うような現象も起きましたが、僕のスマホにはお金になるような情報は一切入ってないのでそこは安心です
ただ、持ち主が知らぬ間に擬態して誰かに悪さするという事例もあるようなので、セキュリティーはしっかりしたいですね
また、最近FacebookやYouTubeでリールというショート動画を見るようになりましたが、ご親切に僕がよく見る動画から好きそうなジャンルを勝手に推察して関連動画を幾つも出してきます
嗜好性も個人情報です
僕が初期の頃のドラゴンボールを喜んで見ているのは国家機密です
気を付けなければいけないのは、自分好みの動画などの情報ばかり見ていると視野が狭くなることです
そうなると嘘か本当かの見分けも難しくなり騙されやすくなります
テレビCMの「決めつけ刑事」はメジャー挑戦を表明し代理人を立てて各球団と交渉中だった佐々木朗希選手を一方的に悪と決めつけ、メジャー球団はどこも相手にしないとか、あたかも見てきたかのように言い切る動画を見た後にドジャースとのマイナー契約が決まり、入団記者会見する彼を見た時に、これは他人事ではないなと思いました
さて、リール動画はほどほどに
最近は多くの河川で川鵜被害が目につくようになりましたが、人間だって何でも鵜呑みは百害あって一利なし
世の中少しは明るい方に変わってほしいものです

しかし、こっちの方のリールは古き良き思い出がいっぱい
一番でかいのは昭和らしさ全開のダイワの9000番です
監視社会とか不寛容社会と言われる現代ですが、いつ頃からこんな変な世の中になったんでしょう
今や犀川やその支流は増えすぎたニセアカシアなどの林が伐採され急に尿意や便意に襲われても隠れる場所がありません
人目につきますから、お気をつけください(そういう監視の話か?)
また、釣り場近隣の方も昔のようには寛容ではないと思うので迷惑行為はご法度です
僕も駐車場所には気を遣うようになりました
このリールを使っていた時代は確かに人がもっとおおらかだった気がします
渓流釣りに傾倒する前は犀川の大鯉釣りに夢を求めていました
スプールに巻いてあるラインも当時のまま
35年以上も前のものです
それに合わせる竿は磯の5号で、たぶんまだ使えるかと思いますが、肝心の鯉釣りは今や犀川ではマイナー中のマイナーで、置き竿でのんびり同じ場所に陣取るスタイルはトラウト狙いの人たちには迷惑でしょうね
多数派が正義の世の中では肩身の狭い思いをするでしょう
次に古いのはクロダイ釣りの為に買った初代シマノBBXテクニウム3000番
当時で定価は8万くらい?
堤防のテトラの隙間にスプールを落としたり、強風でロッドケースごと海に落ちても主の元へ無事に戻ってきた可愛いやつ
今の中間クラス以下のレバーブレーキ付きリールの方が軽量で回転も滑らか、全ての性能、使い勝手に於いて上だと思いますが、まだ使えます
あの頃海釣りに行くと、必ず海に向かって自分の竿を出して用を足してるツワモノがいたものです
僕は恥ずかしいので、どんなに遠くてもトイレまで行きました
きっとあの頃は若かったから我慢できたんでしょうね
今なら漏らしてます(笑)
お次はいつかのアルテグラ
長いことサーフで使いました
このリールで一番魚を釣った感じがします
イナダやサゴシを爆釣した年もありましたが、暫く行かないうちに、漁港関係者とマナーを守らない釣り人との間にトラブルがあったりしたようで、釣り禁止の漁港が増えたようです
コイツはラインを巻き替えて犀川本流ルアー釣りで使ってみたいです
最後に一番新しいのがナスキー
23年の庄川鮭釣りの後に魚津漁港でデビューしましたが何も釣れませんでした
実売価格一万以下でこの性能だと上のクラスはもっとすごいんだろうなあ
入魂はやはりイナダ釣りでと思ってます
以上リールの話はおしまいです

これは僕が犀川本流で一番使う2.5号ラインですが、上州屋さんにはサンラインの300メーター巻きがなく、代わりにどれを選ぶか迷った時に見つけたのがシーガーエース
定価は結構するはずですがセールで半値近かったので2スプール買いました
硬めのフロロで最初はサンラインとの違いに戸惑いましたが、普通に釣れるので問題はありません
むしろ糸がらみなどのトラブルは減りました
今後も値段と強度などを考えてのライン選びが続きます

こちらは木曽川などで使うラインです
これより細いともう仕掛け作りの段階で挫折します
M字開脚の銀鱗・オブ・ジョイトイは庶民の味方です
ちなみに僕は何の因果かM字ハゲに近づいてる気がします(笑)
銀鱗さんとは付き合いが長く、強度はまあまあだと思います
インリンさんの方は実は詳しくは知りません
悪しからず
ただ、ここぞという場所ではもう少し太くて高いラインを使いたいですね

お次は~
おーっと、これは健康診断の時の検便の説明書きの紙ではあ~りませんか(爆)
しかし、よく見るとクロダイ釣りで使う小さな中通しのどんぐり浮きが写真の真ん中にあります
昨年梓川のヤマメ放流の時に、止水のような緩い流れで釣る為に遊動式浮き釣り仕掛けを考案し、実際に試してみたら釣れたのはネイティブブラウンコ
何事もチャレンジです
とりあえず釣れることは実証されました
今年も遊び心や好奇心を大切に
他の河川が禁漁の時でも僕は殖産で年中本流釣りを楽しんでいるわけですが、それでも解禁が迫るとワクワクそわそわしてきます