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2025年02月21日

こんにちはー!

長野県の渓流解禁日は早い所で2月16日です
天下にその名を知られた犀川漁協も同日解禁となり、今年も多くの釣り人で賑わいました
しかし、例年なら解禁日以降の平日も暫くの間は人が多い犀川が、今年は閑散としております

いや、僕が毎朝行っている河川パトロールの時間帯は冷え込みが厳しいので釣り人は気温の上がる昼間に入っているだけかもしれませんが、今のところコレという釣果の情報も入っていません

いつもはダムの底にあるはずの場所に広い川原が出現した生坂エリアにも釣り人がいて驚いた解禁日の翌日、僕も出動しました
それにしても国道からどうやって降りたのか?
釣り人の飽くなき欲望と探求心は凄いですね
僕は最近冒険しなくなったので見習いたいところではあります

さて、穂高川と高瀬川と万水川が犀川に合流する辺りは毎年姿が変わりますが、今年は右岸側からかなり奥まで立ち込んで左岸側を攻める餌師がいたので、水深は浅くなっているようです

この三川合流は漁協の放流場所なので、かなり混みあいます
大体木戸橋の少し下流までは、かなり人が多い印象ですが、昔の犀川を知る者としては物足りないです
最近は何でもかんでもハラスメントになるご時世
ちょっとは我慢して耐性をつけたらどうですかという意見でさえハラスメント認定を受けるかもしれません
もはや生きてるだけで誰かにとってはハラスメントです
困りましたね(笑)

釣り師としては平日の工事や川鵜被害や好ポイントと大物の激減とは裏腹な釣り人の増加はまさに「川ハラ」
ただ、僕はそんな状況下でも釣れる釣り師になりたいので、あまり文句は言わないようにします

先ず一番に入りたかった木戸橋は人が居たので諦め、今シーズン初の魚は下流の護岸帯で小さなニジマスでした
ボウズもあり得ると思っていたので安堵しました
写真は流れ手前のトロ場でユラユラと泳いでいた白い錦鯉
今回のタイトルはお笑いの錦鯉長谷川さんのネタとかけてみただけです(笑)

犀川漁協エリアで釣れたのは他に40センチ後半のニジマスのみでした

殖産とは違って押しの強いストレートな流れなので、いつもより余計にオモリを付けてみました


午後からは荒れた天候にも対応できる殖産に移動
ちょうど平ダムが試験放流みたいな感じでダムから水をはらっていたところで、ブラウンの活性が一時的に上がったのか?
上流の厳しい釣りとはうって変わり、60を筆頭に良いブラウンが3尾続けて釣れました






やはり犀川漁協エリアだけでなく犀川殖産も選択肢に入れた方が良い魚に出会えるチャンスは増えるんじゃないかと思いました

しかし、特大のやつはたぶん犀川漁協の方が可能性は高いとも思っています  


Posted by 犀龍 at 10:20Comments(2)犀川本流釣り