2024年09月28日
栗こもち
昨日、今シーズンの木曽川最終釣行の記事を投稿し仕事から帰ってきたら我が家の愛猫のお迎えとともに木曽名物栗こもちが待っていました


秋を感じさせる季節限定のお菓子ですが出来すぎなタイミングです
しかし、捏造記事ではなく本当の話
毎年のように母の知り合いが届けてくれるもので、すんきもいただいた事があります
いつまでも変わらないもの
例えば人の気持ちとか季節の風物詩みたいなものって良いですね
しかし最近はそういうものが脅かされる時代になってしまいました
さて、話は変わりますが、今週末に雨が期待出来るのは県内の限られた地域のみのようです
残念
明後日の休みはただの登山になる可能性大
この長引く残暑は何ザンショ
ちっとも雨が降らんけんシュタイン
渓流釣り最終日なので予定を変更して釣りにでも行くかどうしよ平八郎の乱です
楽しみにしている鮭釣りは今年も鮭がグレちゃって川に戻ってこないらしいです
あっ、それは不漁じゃなくて不良です
ちなみに不良という言葉は仕事柄もありますが「私の嫌いな言葉です」
そういえば不漁イグレシアスって歌手の方もいましたね
それから、鮭釣りの餌に使うさんまも高いので参り間下このみ
でも、これからはこんな秋がスタンダードになって松茸や鮭やさんまが良い年は逆に驚かれたりして昔はそれが当たり前田のクラッカーだったと懐かしがられる時代になるんでしょうかね
まいっちんぐ


秋を感じさせる季節限定のお菓子ですが出来すぎなタイミングです
しかし、捏造記事ではなく本当の話
毎年のように母の知り合いが届けてくれるもので、すんきもいただいた事があります
いつまでも変わらないもの
例えば人の気持ちとか季節の風物詩みたいなものって良いですね
しかし最近はそういうものが脅かされる時代になってしまいました
さて、話は変わりますが、今週末に雨が期待出来るのは県内の限られた地域のみのようです
残念
明後日の休みはただの登山になる可能性大
この長引く残暑は何ザンショ
ちっとも雨が降らんけんシュタイン
渓流釣り最終日なので予定を変更して釣りにでも行くかどうしよ平八郎の乱です
楽しみにしている鮭釣りは今年も鮭がグレちゃって川に戻ってこないらしいです
あっ、それは不漁じゃなくて不良です
ちなみに不良という言葉は仕事柄もありますが「私の嫌いな言葉です」
そういえば不漁イグレシアスって歌手の方もいましたね
それから、鮭釣りの餌に使うさんまも高いので参り間下このみ
でも、これからはこんな秋がスタンダードになって松茸や鮭やさんまが良い年は逆に驚かれたりして昔はそれが当たり前田のクラッカーだったと懐かしがられる時代になるんでしょうかね
まいっちんぐ
2024年09月27日
迷いの雲の晴れたる処こそ実の空と知るべき也
長野県小県郡青木村にある道の駅あおきのホームページは毎日の松茸の入荷状況がわかるようになっています
今年は9月の始め頃から松茸の入荷が始まりましたが今週に入って勢いがなくなり昨日はついに入荷なしになっていました
ここまでは予想通り
しかし、これからのストーリーには僕も関わるので他人事ではなくなります
よく採れる年は釣りを早めに自主禁漁にして山に毎週登りますが、今年は遅めのスタートになります
週末の雨に期待していますが…
さて、今日で御嶽山噴火災害から10年の節目を迎えます
僕は10年前の9月29日に木曽川に釣りに行ってますが、当日の様子は以前デカ貴族の名でやっていたブログに書いてあります
あの日は藪原の笹川上流の白樺林の辺にある縁結び神社に参拝してから木曽川本流の下流の方で竿を出しましたが、いつもの木曽とは違う物々しさに釣りをしている場合ではないと感じて早めに切り上げた記憶があります
あの日の空は噴煙の影響で霞んでいましたが、今シーズン最後の釣行のこの日の空は夏と秋が混じったような雲の共演が見られました

その後コロナ禍により暫く木曽川を離れましたが、縁結びの神様のご利益は確かにあったようで今シーズンは木曽川本流の釣りのみで5回通いました
釣り券は毎回違う場所で購入しましたが、安曇野や松本では見かけなくなったヤマザキショップや藪原のスーパーなどの手作りおにぎりが美味でございました
来年は早々に年券を買うのでお店巡りはないかも
木曽の有名なお蕎麦屋さんは月曜日定休のようでしたが、先日は火曜日に行ったので開店してましたけど駐車場が満車でした
できたら釣り場まで出前してくれないかな(笑)
国道沿いには今まで何で気づかなかったんだと思う立派な滝があったり、ちょっと国道を反れて山の方にいくと美しい渓流がいくつもあったりと、ついつい寄り道をしたくなる素敵なところです
有名な絶景スポットの寝覚めの床は中学の修学旅行で奈良京都へ行った時に電車から見て以来ご無沙汰してますが、木曽川本流を意識しながら南木曽の方まで国道をドライブすると、やっぱり木曽川は個性的で魅力的だと思います
ただ、観光名所が多いゆえにゴミも気になりました
昔は見かけなかった場所にポイ捨て禁止の看板が幾つもありました
先週は釣り場で根掛かり?かと思いきやルアーの付いたラインを回収
ところが最終釣行のこの日も大タナビラ狙いで10年前と同じ場所に立ち、仕掛けを流していると今度は僕が仕掛けを根掛かりでロスト
相変わらずの下手くそ
やっちまったな~
男は黙って反省しよう(汗)
犀川でもやってしまいますが、どなたかもし僕の仕掛けがからまったら回収してあげてください
これって、自己弁護にもなってしまうんですけど、エサだルアーだフライだ何だとか特定のジャンルや個人の不可抗力などを問い詰める時代はやめてお互いに協力して釣り場を守っていきたいという願いです
悪質な密放流やポイ捨てなどは言語道断ですが、完璧な人間などこの世にはいないんで

さて、結局今回この場所で釣れたのはオチビさんのみでしたが、10年前はボウズだったので一歩前進です

エサ釣りではリリースの後の生存率が低いことがいつも気になっていますが、この時期はこのサイズがよく掛かってしまうのでさらに申し訳ない感じがします
本流にも放流しているのか支流から落ちるのか?
それは僕にはわかりませんが、ダムや取水で本来の木曽川の水量には程遠いはずでも攻めきれない圧倒的な流れにはいつもながら惚れ惚れします
しかし天気が良すぎるのがいけないのか?確かに木曽川の釣果は小雨や曇りの日で増水気味の時が良く、この日は少し水が増えたので期待はしたのですが腕が悪かった
さてさて、三連休明けの平日で誰もいなかったので朝からお昼まで粘りましたがアタリすらなくなったので来年の課題を残してポイント移動しました
次なる場所は今シーズン実績のないポイントでしたが、どうしたら釣れるかをよく考えて手を変え品を変え試行錯誤していると、雨男パワーがようやく出てきたのか雲行きが怪しくなってきました

待ちに待ったチャンス到来か?
すると夏のポイントのような荒瀬で花魁アマゴの良型が掛かるようになりました



以前は綺麗なタナビラと呼ぶに相応しいアマゴが幾つも出たエリアですが、結局今シーズン、タナビラと呼べるのは1尾のみでした

この写真は同じエリアで過去に釣れたタナビラです
来年はこういうのが釣りたい!
最後に入った緩い流れの場所ではそこそこ型の良いアマゴに遊ばれましたが、警戒心が強いと思えばどこまでも餌を果敢に追いかけたりするアマゴの生態は釣れなくても観察しているだけで楽しかったです
あのアマゴたちをどうやってエサで釣るか?これも来年の課題として残りました
今回で今シーズン最後かと思うと名残惜しく、まだ1時間くらいはできそうだったので何十年も竿を出していない巴淵あたりをやろうと思いましたが…
これ以上欲を出すなということでしょう
淵の上にある巴橋には立派なスズメバチの巣があり、蜂たちが群がっていたので速やかに撤退
木曽路を後にしました

木曽川は源流から下流まで、トイレがたくさんあるので助かります(笑)
帰宅後は木曽藪原の酒で乾杯
実は先週木曽で嬉しい出会いがあったので、もう一本は既に飲んでしまいました

追記
本日の道の駅あおきのホームページを見たら、まだ松茸入荷してました
昨日はいったいどこを見ていたんでしょう
人間に間違いは付き物ですが僕のマヌケっぷりはも少し何とかならないものか(笑)
今回も思い切り間違ってしまいましたが、いずれにしても本数は減ってきています
順調であれば、これから里山の松茸が出始めてうまく繋がっていくはずですが、つい先週まで高温が続いていたので何とも言えませんね
今年は9月の始め頃から松茸の入荷が始まりましたが今週に入って勢いがなくなり昨日はついに入荷なしになっていました
ここまでは予想通り
しかし、これからのストーリーには僕も関わるので他人事ではなくなります
よく採れる年は釣りを早めに自主禁漁にして山に毎週登りますが、今年は遅めのスタートになります
週末の雨に期待していますが…
さて、今日で御嶽山噴火災害から10年の節目を迎えます
僕は10年前の9月29日に木曽川に釣りに行ってますが、当日の様子は以前デカ貴族の名でやっていたブログに書いてあります
あの日は藪原の笹川上流の白樺林の辺にある縁結び神社に参拝してから木曽川本流の下流の方で竿を出しましたが、いつもの木曽とは違う物々しさに釣りをしている場合ではないと感じて早めに切り上げた記憶があります
あの日の空は噴煙の影響で霞んでいましたが、今シーズン最後の釣行のこの日の空は夏と秋が混じったような雲の共演が見られました

その後コロナ禍により暫く木曽川を離れましたが、縁結びの神様のご利益は確かにあったようで今シーズンは木曽川本流の釣りのみで5回通いました
釣り券は毎回違う場所で購入しましたが、安曇野や松本では見かけなくなったヤマザキショップや藪原のスーパーなどの手作りおにぎりが美味でございました
来年は早々に年券を買うのでお店巡りはないかも
木曽の有名なお蕎麦屋さんは月曜日定休のようでしたが、先日は火曜日に行ったので開店してましたけど駐車場が満車でした
できたら釣り場まで出前してくれないかな(笑)
国道沿いには今まで何で気づかなかったんだと思う立派な滝があったり、ちょっと国道を反れて山の方にいくと美しい渓流がいくつもあったりと、ついつい寄り道をしたくなる素敵なところです
有名な絶景スポットの寝覚めの床は中学の修学旅行で奈良京都へ行った時に電車から見て以来ご無沙汰してますが、木曽川本流を意識しながら南木曽の方まで国道をドライブすると、やっぱり木曽川は個性的で魅力的だと思います
ただ、観光名所が多いゆえにゴミも気になりました
昔は見かけなかった場所にポイ捨て禁止の看板が幾つもありました
先週は釣り場で根掛かり?かと思いきやルアーの付いたラインを回収
ところが最終釣行のこの日も大タナビラ狙いで10年前と同じ場所に立ち、仕掛けを流していると今度は僕が仕掛けを根掛かりでロスト
相変わらずの下手くそ
やっちまったな~
男は黙って反省しよう(汗)
犀川でもやってしまいますが、どなたかもし僕の仕掛けがからまったら回収してあげてください
これって、自己弁護にもなってしまうんですけど、エサだルアーだフライだ何だとか特定のジャンルや個人の不可抗力などを問い詰める時代はやめてお互いに協力して釣り場を守っていきたいという願いです
悪質な密放流やポイ捨てなどは言語道断ですが、完璧な人間などこの世にはいないんで

さて、結局今回この場所で釣れたのはオチビさんのみでしたが、10年前はボウズだったので一歩前進です

エサ釣りではリリースの後の生存率が低いことがいつも気になっていますが、この時期はこのサイズがよく掛かってしまうのでさらに申し訳ない感じがします
本流にも放流しているのか支流から落ちるのか?
それは僕にはわかりませんが、ダムや取水で本来の木曽川の水量には程遠いはずでも攻めきれない圧倒的な流れにはいつもながら惚れ惚れします
しかし天気が良すぎるのがいけないのか?確かに木曽川の釣果は小雨や曇りの日で増水気味の時が良く、この日は少し水が増えたので期待はしたのですが腕が悪かった
さてさて、三連休明けの平日で誰もいなかったので朝からお昼まで粘りましたがアタリすらなくなったので来年の課題を残してポイント移動しました
次なる場所は今シーズン実績のないポイントでしたが、どうしたら釣れるかをよく考えて手を変え品を変え試行錯誤していると、雨男パワーがようやく出てきたのか雲行きが怪しくなってきました

待ちに待ったチャンス到来か?
すると夏のポイントのような荒瀬で花魁アマゴの良型が掛かるようになりました



以前は綺麗なタナビラと呼ぶに相応しいアマゴが幾つも出たエリアですが、結局今シーズン、タナビラと呼べるのは1尾のみでした

この写真は同じエリアで過去に釣れたタナビラです
来年はこういうのが釣りたい!
最後に入った緩い流れの場所ではそこそこ型の良いアマゴに遊ばれましたが、警戒心が強いと思えばどこまでも餌を果敢に追いかけたりするアマゴの生態は釣れなくても観察しているだけで楽しかったです
あのアマゴたちをどうやってエサで釣るか?これも来年の課題として残りました
今回で今シーズン最後かと思うと名残惜しく、まだ1時間くらいはできそうだったので何十年も竿を出していない巴淵あたりをやろうと思いましたが…
これ以上欲を出すなということでしょう
淵の上にある巴橋には立派なスズメバチの巣があり、蜂たちが群がっていたので速やかに撤退
木曽路を後にしました

木曽川は源流から下流まで、トイレがたくさんあるので助かります(笑)
帰宅後は木曽藪原の酒で乾杯
実は先週木曽で嬉しい出会いがあったので、もう一本は既に飲んでしまいました

追記
本日の道の駅あおきのホームページを見たら、まだ松茸入荷してました
昨日はいったいどこを見ていたんでしょう
人間に間違いは付き物ですが僕のマヌケっぷりはも少し何とかならないものか(笑)
今回も思い切り間違ってしまいましたが、いずれにしても本数は減ってきています
順調であれば、これから里山の松茸が出始めてうまく繋がっていくはずですが、つい先週まで高温が続いていたので何とも言えませんね
2024年09月20日
木曽川本流釣りラストスパート
松本方面から国道19号線をひたすら行くと徐々に高度を上げ、やがて最高地点の鳥居トンネルにたどり着く
このトンネルを抜けるとそこは木曽
いつもながらワクワクしかありません
長いトンネルを抜け、しばらく車を走らせると某交差点で信号待ち
その時、歴史が動いた
いや、動いたのはそんな大げさなものではなく山側にある電線と近くの木の枝でしたが
風が強いのかな?
本流釣りは竿と仕掛けが長いので風は大敵
ちょっと心配になりましたが、よ~く見ると風ではなく、お猿さん達が電線から木の枝に飛び移っているところでした
昔から山奥の渓流にはギャルは居ないが猿はいる
これが定説のはずでした(笑)
しかし、近年では安曇野や大北といった北アルプスの麓にある人里にも猿や鹿、猪、時には熊などの野生動物が降りてきて問題になってます
どうやら木曽も例外ではなさそうですね
コロナ禍の間に変わったのは他にもあって、塩尻の贄川宿の手前あたりに桜沢トンネルが開通していて以前より木曽へのアクセスが楽になりました
国道19号線は木曽街道の方が立派です
安曇野市から長野市にかけての犀川に沿って走る19号線は交通量も少なく雰囲気も全く違います
木曽川に関しても工事の手が入って以前と景観が変わった場所が幾つもありました
やっぱりギャルは見かけないけど、ちょっと垢抜けて現代的な感じがする木曽川流域
しかし、今年は肝心な魚が釣れない
居るけど釣れない場合は僕の腕がかなり鈍っているせいですが、それ以外にアタリが全くないポイントが結構あるのが今年の特徴
川鵜のプレッシャーか?
先行者の影響もあるとは思いますが、かなり苦戦したシーズンでした
いや、まだ終わってないけど
さて、今回も朝早くに木曽に到着しましたが、前夜はグーグルマップを使って駐車ポイントのチェックをしていて睡眠時間が3時間ほどでしたので、すぐに釣りはせず、ゆっくりまったりしておりました
ストリートビューは便利な機能ですが、主要道路以外は行けないので川沿いの同じような場所をぐるぐる巡り、ひたすら駐車ポイントを探し続けるという、まるでグルグルマップになってしまい就寝が遅くなりました
しかも、やっと見つけた駐車ポイントに到着すると何やら工事が始まるようで車が何台も停めてあるし(汗)
何て日だ!
こうなればあの場所に車を停めるしかない!
当たって砕けろだ!
お前には積極性が足りんのじゃ!
マップで調べた駐車ポイントは釣り場から遠いが、あそこは釣り場の目と鼻の先だ!
(以上、心の声)
実際、車を停めてみたら何ら問題なさそうでした(爆)
そして、早速釣りの準備に取り掛かり、釣り場に向かおうとした時…
誰かがこちらを見ている?
その時、歴史が動いた
写真は何故か後ろ姿だけど、この既視感はいったい(笑)

詳しいことはまた日を改めて書こうと思います
この日はこの出会いで運を使い果たしたと思いましたが


本命ポイントでは小さなアマゴがかろうじて釣れたのみでした
当初、増水した方が釣り易いと思っていましたが、そうでもなさそうです
1度だけ大きな底石の脇で怪しいアタリがありましたが乗りませんでした
スケール、水量、景観のどれをとっても素晴らしいポイントで、苦い思い出のある利根川の月夜野からみなかみ町あたりにかけてのポイントに似ていて、ここが攻略出来れば利根川もきっと大丈夫なんだろうと思いましたが、とにかく犀川とは全く攻め方が違う釣りに飽きることなく没頭して楽しい時間があっという間に過ぎていきました
今回も目標には届きませんでしたが、別のポイントに移動したところ、同じ場所から銀色に輝く夏色のままのアマゴと、一回り大きな花魁秋色アマゴが何とか釣れてくれました
次回が今シーズン最後の木曽川になります
ちなみに、次に日釣券を買うと年券の額を越えますが、木曽川の魅力はプライスレス(笑)
このトンネルを抜けるとそこは木曽
いつもながらワクワクしかありません
長いトンネルを抜け、しばらく車を走らせると某交差点で信号待ち
その時、歴史が動いた
いや、動いたのはそんな大げさなものではなく山側にある電線と近くの木の枝でしたが
風が強いのかな?
本流釣りは竿と仕掛けが長いので風は大敵
ちょっと心配になりましたが、よ~く見ると風ではなく、お猿さん達が電線から木の枝に飛び移っているところでした
昔から山奥の渓流にはギャルは居ないが猿はいる
これが定説のはずでした(笑)
しかし、近年では安曇野や大北といった北アルプスの麓にある人里にも猿や鹿、猪、時には熊などの野生動物が降りてきて問題になってます
どうやら木曽も例外ではなさそうですね
コロナ禍の間に変わったのは他にもあって、塩尻の贄川宿の手前あたりに桜沢トンネルが開通していて以前より木曽へのアクセスが楽になりました
国道19号線は木曽街道の方が立派です
安曇野市から長野市にかけての犀川に沿って走る19号線は交通量も少なく雰囲気も全く違います
木曽川に関しても工事の手が入って以前と景観が変わった場所が幾つもありました
やっぱりギャルは見かけないけど、ちょっと垢抜けて現代的な感じがする木曽川流域
しかし、今年は肝心な魚が釣れない
居るけど釣れない場合は僕の腕がかなり鈍っているせいですが、それ以外にアタリが全くないポイントが結構あるのが今年の特徴
川鵜のプレッシャーか?
先行者の影響もあるとは思いますが、かなり苦戦したシーズンでした
いや、まだ終わってないけど
さて、今回も朝早くに木曽に到着しましたが、前夜はグーグルマップを使って駐車ポイントのチェックをしていて睡眠時間が3時間ほどでしたので、すぐに釣りはせず、ゆっくりまったりしておりました
ストリートビューは便利な機能ですが、主要道路以外は行けないので川沿いの同じような場所をぐるぐる巡り、ひたすら駐車ポイントを探し続けるという、まるでグルグルマップになってしまい就寝が遅くなりました
しかも、やっと見つけた駐車ポイントに到着すると何やら工事が始まるようで車が何台も停めてあるし(汗)
何て日だ!
こうなればあの場所に車を停めるしかない!
当たって砕けろだ!
お前には積極性が足りんのじゃ!
マップで調べた駐車ポイントは釣り場から遠いが、あそこは釣り場の目と鼻の先だ!
(以上、心の声)
実際、車を停めてみたら何ら問題なさそうでした(爆)
そして、早速釣りの準備に取り掛かり、釣り場に向かおうとした時…
誰かがこちらを見ている?
その時、歴史が動いた
写真は何故か後ろ姿だけど、この既視感はいったい(笑)

詳しいことはまた日を改めて書こうと思います
この日はこの出会いで運を使い果たしたと思いましたが


本命ポイントでは小さなアマゴがかろうじて釣れたのみでした
当初、増水した方が釣り易いと思っていましたが、そうでもなさそうです
1度だけ大きな底石の脇で怪しいアタリがありましたが乗りませんでした
スケール、水量、景観のどれをとっても素晴らしいポイントで、苦い思い出のある利根川の月夜野からみなかみ町あたりにかけてのポイントに似ていて、ここが攻略出来れば利根川もきっと大丈夫なんだろうと思いましたが、とにかく犀川とは全く攻め方が違う釣りに飽きることなく没頭して楽しい時間があっという間に過ぎていきました
今回も目標には届きませんでしたが、別のポイントに移動したところ、同じ場所から銀色に輝く夏色のままのアマゴと、一回り大きな花魁秋色アマゴが何とか釣れてくれました
次回が今シーズン最後の木曽川になります
ちなみに、次に日釣券を買うと年券の額を越えますが、木曽川の魅力はプライスレス(笑)
2024年09月13日
木曽川の魅力
しばらくお会いしていないある人の事が気になって、その人のブログを覗いてみた時の事
お忙しそうだけど相変わらず行動力も発想力も釣り技術も素晴らしく、良い魚を釣っている様子でした
しかし、僕も知っている川の様子が以前と変わってしまったようで、そこは気がかりです
彼の健在ぶりを確認した後、バックナンバーの冒頭だったか?
たまたま目に触れたのですが、郡上釣りの流れをくむ方の言葉にハッとなりました
多分アマゴ釣りに関しての事だと思いますが、「ひと流しの中で何度も合わせを入れる」のだそうです
昔、釣具屋のおじいちゃんも同じような事を言ってたけど、当時の自分はそういう合わせをしたことがなかったので意味が分かりませんでした
ようやくそれを理解したのは今年一回目の木曽川本流で、気配を感じてもなかなか合わせが決まらないので粘っていると、流し切りギリギリの開きのところで僅かな違和感で合わせたらハリがかりした瞬間でした
エサには興味があり追ってはくるけど警戒して一気には咥えないようなアタリがひと流しのうちに何度もありました
尺には満たない、たった1尾のタナビラでも釣れれば満たされます
しかし、今はどこの川へ行っても在来種に出会うのに苦戦して居る場所を見つけたら必ず釣らないとその日は出会えないなんてことも
本気で精進しないと今後は本当に何も釣れなくなりそうです
さて、本題の木曽川の魅力についてですが、先ずその渓相の素晴らしさ
支流の菅川合流あたりから蛇行した流れのぶっつけに大淵を構え、中には今でもかなり深くて底が見えない場所もあります
犀川水系ではこういう川はないです
落差があり、底石もかなり入っています
犀川水系では渡渉しながら川通し出来る本流が幾つもありますが、木曽川は目測より実際は深いのと、思った以上に押しが強いので渇水期以外は渡渉しない方が安全です
木曽川は水量豊かな支流が幾つもあり、落差もあるため電源開発にはもってこいの川として目につけられてしまったようでダムや発電所がいっぱいあります
木曽川の水は飲料水としても使われているようですね
しかし至るところで取水されても一年中本流に水が流れているのは支流のおかげ
先日は伊奈川の水量が凄かったですが、本流との合流から下流はほとんど伊奈川の水かと思われました
前日山の方で大雨でも降ったのか濁ってました
木曽福島からこの辺りもダイナミックな渓相
以前、入渓してすぐの本流手前の分流で大きな石の上から落下してずぶ濡れになって以来の竿出しでしたが、ウェーダーを思い切りケチったせいで汗だくになりながら川を歩きました
今回の釣りでフェルトの寿命がきそう(笑)
真面目な話、木曽川本流をコンクエストしたいならウェーダーもちゃんとしたものを選ばないとダメだと思いました
川には木曽川にはあってはならないゴミが目立ち
沢かと思いきや怪しい水が本流に合流してたりと、上流の本流とは違う木曽川を見ましたが、犀川水系ではそれが当たり前で、今やどこの川へ行っても同じような感じだと思います
釣れなくても、何を見ても、こんなことくらいで木曽川を諦めたりはしません
何しろ昔の思い出にすがって昔良かった場所でしか釣りをしなかったので、本当の木曽川本流を知る旅は始まったばかりなのです

今回の釣果は、これは尺どころじゃない!と喜びも束の間、ニジマスなのか何なのかよくわからない尺越えが1尾だけでした
これは木曽川には居てはいかんだろうとお持ち帰りの為タモに入れたまま釣りをしていたら何処かで落としてしまいました
合掌…
今回のウェーダーは夜勤と防災訓練と自治会の仕事で疲れはてた日曜日の夜に松本市まで行って閉店ギリギリの時間に買ったので安さだけに目がいってしまい実際釣りをしてみると木曽川には向かない事がわかり後悔しました


この日の木曽地方は県内では涼しいほうでしたが、白っぽい巨岩群の河原は照り返しが強く、ウェーダーがサウナスーツと化して釣り人を苦しめました(笑)


何度か場所移動して粘りましたが、少し涼しい上流の本流の入りたかった場所には釣り人がいたので今回はこれまでと、夕まずめの犀川殖産に大移動
こちらの川が川鵜対策に成功をおさめたのは大型のニジマスを放流するのと訪れる釣り人の数の多さ、その他アクティビティのおかげで一年中川が賑やかだからでしょう
地元なのでまあまあ釣れる場所ですが、ここで甘えてしまうと進歩がありません
木曽川をはじめ、他の川で在来種を釣るためにはどうすればよいか真剣に考えている今日この頃です
お忙しそうだけど相変わらず行動力も発想力も釣り技術も素晴らしく、良い魚を釣っている様子でした
しかし、僕も知っている川の様子が以前と変わってしまったようで、そこは気がかりです
彼の健在ぶりを確認した後、バックナンバーの冒頭だったか?
たまたま目に触れたのですが、郡上釣りの流れをくむ方の言葉にハッとなりました
多分アマゴ釣りに関しての事だと思いますが、「ひと流しの中で何度も合わせを入れる」のだそうです
昔、釣具屋のおじいちゃんも同じような事を言ってたけど、当時の自分はそういう合わせをしたことがなかったので意味が分かりませんでした
ようやくそれを理解したのは今年一回目の木曽川本流で、気配を感じてもなかなか合わせが決まらないので粘っていると、流し切りギリギリの開きのところで僅かな違和感で合わせたらハリがかりした瞬間でした
エサには興味があり追ってはくるけど警戒して一気には咥えないようなアタリがひと流しのうちに何度もありました
尺には満たない、たった1尾のタナビラでも釣れれば満たされます
しかし、今はどこの川へ行っても在来種に出会うのに苦戦して居る場所を見つけたら必ず釣らないとその日は出会えないなんてことも
本気で精進しないと今後は本当に何も釣れなくなりそうです
さて、本題の木曽川の魅力についてですが、先ずその渓相の素晴らしさ
支流の菅川合流あたりから蛇行した流れのぶっつけに大淵を構え、中には今でもかなり深くて底が見えない場所もあります
犀川水系ではこういう川はないです
落差があり、底石もかなり入っています
犀川水系では渡渉しながら川通し出来る本流が幾つもありますが、木曽川は目測より実際は深いのと、思った以上に押しが強いので渇水期以外は渡渉しない方が安全です
木曽川は水量豊かな支流が幾つもあり、落差もあるため電源開発にはもってこいの川として目につけられてしまったようでダムや発電所がいっぱいあります
木曽川の水は飲料水としても使われているようですね
しかし至るところで取水されても一年中本流に水が流れているのは支流のおかげ
先日は伊奈川の水量が凄かったですが、本流との合流から下流はほとんど伊奈川の水かと思われました
前日山の方で大雨でも降ったのか濁ってました
木曽福島からこの辺りもダイナミックな渓相
以前、入渓してすぐの本流手前の分流で大きな石の上から落下してずぶ濡れになって以来の竿出しでしたが、ウェーダーを思い切りケチったせいで汗だくになりながら川を歩きました
今回の釣りでフェルトの寿命がきそう(笑)
真面目な話、木曽川本流をコンクエストしたいならウェーダーもちゃんとしたものを選ばないとダメだと思いました
川には木曽川にはあってはならないゴミが目立ち
沢かと思いきや怪しい水が本流に合流してたりと、上流の本流とは違う木曽川を見ましたが、犀川水系ではそれが当たり前で、今やどこの川へ行っても同じような感じだと思います
釣れなくても、何を見ても、こんなことくらいで木曽川を諦めたりはしません
何しろ昔の思い出にすがって昔良かった場所でしか釣りをしなかったので、本当の木曽川本流を知る旅は始まったばかりなのです

今回の釣果は、これは尺どころじゃない!と喜びも束の間、ニジマスなのか何なのかよくわからない尺越えが1尾だけでした
これは木曽川には居てはいかんだろうとお持ち帰りの為タモに入れたまま釣りをしていたら何処かで落としてしまいました
合掌…
今回のウェーダーは夜勤と防災訓練と自治会の仕事で疲れはてた日曜日の夜に松本市まで行って閉店ギリギリの時間に買ったので安さだけに目がいってしまい実際釣りをしてみると木曽川には向かない事がわかり後悔しました


この日の木曽地方は県内では涼しいほうでしたが、白っぽい巨岩群の河原は照り返しが強く、ウェーダーがサウナスーツと化して釣り人を苦しめました(笑)


何度か場所移動して粘りましたが、少し涼しい上流の本流の入りたかった場所には釣り人がいたので今回はこれまでと、夕まずめの犀川殖産に大移動
こちらの川が川鵜対策に成功をおさめたのは大型のニジマスを放流するのと訪れる釣り人の数の多さ、その他アクティビティのおかげで一年中川が賑やかだからでしょう
地元なのでまあまあ釣れる場所ですが、ここで甘えてしまうと進歩がありません
木曽川をはじめ、他の川で在来種を釣るためにはどうすればよいか真剣に考えている今日この頃です
2024年09月06日
一発逆転はあるのか?
幼い頃に象の背中に乗ったことがある犀龍です
小6までは韋駄天でしたが身長が伸びるのが遅く、中1の時にはどんどん身長が伸びて体格が良くなっていく同級生達に抜かれていきました
他にもいろんなエピソードがありますが…
教訓
初めに良い思いをするもんじゃないね
これは教訓というより感想か(笑)
ただ、考えようによっては、始めにたくさん良い思いをして調子に乗るのもアリかもしれません
思い上がれば上がるほどショックは大きいですが、そこから這い上がる時に得られるものがあるのならば
しかし、出来ることなら人生は楽しいほうが良く悩んで立ち止まってる時間はもったいないと思います
若い頃は時間の無駄遣いに気づかないんだよなあ(笑)
などと今となれば後悔している時間も惜しいので先を急ぎます

この写真は一昨年の10月初めの1日の収穫で130本近くありました
翌週も120本
俗にいう松茸のシロ以外の普通に人が歩くような場所にも出ていました
実際は松茸は地面に顔を出していませんでしたが
前の週までは発生が止まっていたので蓋を開けてみないと分からないものです
そして去年は4回登って収穫なし
昨日読んだ地方新聞によると早くも松本市の山林で松茸の収穫があり今年は期待できるとありました
僕は長年の経験によりぬか喜びはしません
ちなみに経験とはベテラン松茸採りの勘ではなく、長野県は広く山の標高や気候が地域によって違うので、こうした情報は鵜呑みに出来ないということです
これから気温が順調に下がり適度な雨がなければ標高が低めの僕の登る山は採れないです
それから、僕の人生、期待すると裏切られることが多いので猜疑心が強くなりました(笑)
今年再開した木曽川本流釣りは気温がいつまでも下がらなければ山には10月まで登らないので今月の最終日まで粘るかもしれません
そういえば今年の木曽川釣行もまだ2回ですけど初回に良いタナビラが出た後にいろんな邪魔が入ってますね
カヌーとかバーベキューとかダイビングとか皆さん悪気がないのは分かってますが、釣り師にとって、努力だけではどうにもならない、ある意味では川鵜以上の強敵です(爆)
たまには最後に良い思いがしたいものです
あれから釣りは先日某ダムの上流にランドロックを求めて少しやりましたが、雨で川が増水したかと思いきや渇水で淵が池のような流れになっていました
おかげで徒渉が楽でしたが小さなブラウンしか釣れず写真は撮りませんでした
そして歩行中に右足のフェルトが剥がれました
こんな時に…
家から最も近い釣具屋さんはもうないので松本市の「水は地球の命です」の社長さんの名言でお馴染みのお店まで行かねばなりません
僕はバブル景気の余韻が残っている頃が経済的なピークでしたが、そういったものも含めて全てが尻すぼみでは悲しいですね
若い人たちは今の時代しか知らないので古い人間の僕のように昔と今を比較して文句を言うことも出来ずに現状で我慢しているのでしょうか

今回は特にこれといった魚の写真がないので、昨シーズンから使っているダイワの黒いベストと背中の鑑札(腕章)などを撮りました
釣り場でこの背中を見かけたら気軽にお声がけください
ウェーダーは予算がないので安いナイロンのやつを多分履いていると思います(笑)
小6までは韋駄天でしたが身長が伸びるのが遅く、中1の時にはどんどん身長が伸びて体格が良くなっていく同級生達に抜かれていきました
他にもいろんなエピソードがありますが…
教訓
初めに良い思いをするもんじゃないね
これは教訓というより感想か(笑)
ただ、考えようによっては、始めにたくさん良い思いをして調子に乗るのもアリかもしれません
思い上がれば上がるほどショックは大きいですが、そこから這い上がる時に得られるものがあるのならば
しかし、出来ることなら人生は楽しいほうが良く悩んで立ち止まってる時間はもったいないと思います
若い頃は時間の無駄遣いに気づかないんだよなあ(笑)
などと今となれば後悔している時間も惜しいので先を急ぎます

この写真は一昨年の10月初めの1日の収穫で130本近くありました
翌週も120本
俗にいう松茸のシロ以外の普通に人が歩くような場所にも出ていました
実際は松茸は地面に顔を出していませんでしたが
前の週までは発生が止まっていたので蓋を開けてみないと分からないものです
そして去年は4回登って収穫なし
昨日読んだ地方新聞によると早くも松本市の山林で松茸の収穫があり今年は期待できるとありました
僕は長年の経験によりぬか喜びはしません
ちなみに経験とはベテラン松茸採りの勘ではなく、長野県は広く山の標高や気候が地域によって違うので、こうした情報は鵜呑みに出来ないということです
これから気温が順調に下がり適度な雨がなければ標高が低めの僕の登る山は採れないです
それから、僕の人生、期待すると裏切られることが多いので猜疑心が強くなりました(笑)
今年再開した木曽川本流釣りは気温がいつまでも下がらなければ山には10月まで登らないので今月の最終日まで粘るかもしれません
そういえば今年の木曽川釣行もまだ2回ですけど初回に良いタナビラが出た後にいろんな邪魔が入ってますね
カヌーとかバーベキューとかダイビングとか皆さん悪気がないのは分かってますが、釣り師にとって、努力だけではどうにもならない、ある意味では川鵜以上の強敵です(爆)
たまには最後に良い思いがしたいものです
あれから釣りは先日某ダムの上流にランドロックを求めて少しやりましたが、雨で川が増水したかと思いきや渇水で淵が池のような流れになっていました
おかげで徒渉が楽でしたが小さなブラウンしか釣れず写真は撮りませんでした
そして歩行中に右足のフェルトが剥がれました
こんな時に…
家から最も近い釣具屋さんはもうないので松本市の「水は地球の命です」の社長さんの名言でお馴染みのお店まで行かねばなりません
僕はバブル景気の余韻が残っている頃が経済的なピークでしたが、そういったものも含めて全てが尻すぼみでは悲しいですね
若い人たちは今の時代しか知らないので古い人間の僕のように昔と今を比較して文句を言うことも出来ずに現状で我慢しているのでしょうか

今回は特にこれといった魚の写真がないので、昨シーズンから使っているダイワの黒いベストと背中の鑑札(腕章)などを撮りました
釣り場でこの背中を見かけたら気軽にお声がけください
ウェーダーは予算がないので安いナイロンのやつを多分履いていると思います(笑)