2024年09月20日
木曽川本流釣りラストスパート
松本方面から国道19号線をひたすら行くと徐々に高度を上げ、やがて最高地点の鳥居トンネルにたどり着く
このトンネルを抜けるとそこは木曽
いつもながらワクワクしかありません
長いトンネルを抜け、しばらく車を走らせると某交差点で信号待ち
その時、歴史が動いた
いや、動いたのはそんな大げさなものではなく山側にある電線と近くの木の枝でしたが
風が強いのかな?
本流釣りは竿と仕掛けが長いので風は大敵
ちょっと心配になりましたが、よ~く見ると風ではなく、お猿さん達が電線から木の枝に飛び移っているところでした
昔から山奥の渓流にはギャルは居ないが猿はいる
これが定説のはずでした(笑)
しかし、近年では安曇野や大北といった北アルプスの麓にある人里にも猿や鹿、猪、時には熊などの野生動物が降りてきて問題になってます
どうやら木曽も例外ではなさそうですね
コロナ禍の間に変わったのは他にもあって、塩尻の贄川宿の手前あたりに桜沢トンネルが開通していて以前より木曽へのアクセスが楽になりました
国道19号線は木曽街道の方が立派です
安曇野市から長野市にかけての犀川に沿って走る19号線は交通量も少なく雰囲気も全く違います
木曽川に関しても工事の手が入って以前と景観が変わった場所が幾つもありました
やっぱりギャルは見かけないけど、ちょっと垢抜けて現代的な感じがする木曽川流域
しかし、今年は肝心な魚が釣れない
居るけど釣れない場合は僕の腕がかなり鈍っているせいですが、それ以外にアタリが全くないポイントが結構あるのが今年の特徴
川鵜のプレッシャーか?
先行者の影響もあるとは思いますが、かなり苦戦したシーズンでした
いや、まだ終わってないけど
さて、今回も朝早くに木曽に到着しましたが、前夜はグーグルマップを使って駐車ポイントのチェックをしていて睡眠時間が3時間ほどでしたので、すぐに釣りはせず、ゆっくりまったりしておりました
ストリートビューは便利な機能ですが、主要道路以外は行けないので川沿いの同じような場所をぐるぐる巡り、ひたすら駐車ポイントを探し続けるという、まるでグルグルマップになってしまい就寝が遅くなりました
しかも、やっと見つけた駐車ポイントに到着すると何やら工事が始まるようで車が何台も停めてあるし(汗)
何て日だ!
こうなればあの場所に車を停めるしかない!
当たって砕けろだ!
お前には積極性が足りんのじゃ!
マップで調べた駐車ポイントは釣り場から遠いが、あそこは釣り場の目と鼻の先だ!
(以上、心の声)
実際、車を停めてみたら何ら問題なさそうでした(爆)
そして、早速釣りの準備に取り掛かり、釣り場に向かおうとした時…
誰かがこちらを見ている?
その時、歴史が動いた
写真は何故か後ろ姿だけど、この既視感はいったい(笑)

詳しいことはまた日を改めて書こうと思います
この日はこの出会いで運を使い果たしたと思いましたが


本命ポイントでは小さなアマゴがかろうじて釣れたのみでした
当初、増水した方が釣り易いと思っていましたが、そうでもなさそうです
1度だけ大きな底石の脇で怪しいアタリがありましたが乗りませんでした
スケール、水量、景観のどれをとっても素晴らしいポイントで、苦い思い出のある利根川の月夜野からみなかみ町あたりにかけてのポイントに似ていて、ここが攻略出来れば利根川もきっと大丈夫なんだろうと思いましたが、とにかく犀川とは全く攻め方が違う釣りに飽きることなく没頭して楽しい時間があっという間に過ぎていきました
今回も目標には届きませんでしたが、別のポイントに移動したところ、同じ場所から銀色に輝く夏色のままのアマゴと、一回り大きな花魁秋色アマゴが何とか釣れてくれました
次回が今シーズン最後の木曽川になります
ちなみに、次に日釣券を買うと年券の額を越えますが、木曽川の魅力はプライスレス(笑)
このトンネルを抜けるとそこは木曽
いつもながらワクワクしかありません
長いトンネルを抜け、しばらく車を走らせると某交差点で信号待ち
その時、歴史が動いた
いや、動いたのはそんな大げさなものではなく山側にある電線と近くの木の枝でしたが
風が強いのかな?
本流釣りは竿と仕掛けが長いので風は大敵
ちょっと心配になりましたが、よ~く見ると風ではなく、お猿さん達が電線から木の枝に飛び移っているところでした
昔から山奥の渓流にはギャルは居ないが猿はいる
これが定説のはずでした(笑)
しかし、近年では安曇野や大北といった北アルプスの麓にある人里にも猿や鹿、猪、時には熊などの野生動物が降りてきて問題になってます
どうやら木曽も例外ではなさそうですね
コロナ禍の間に変わったのは他にもあって、塩尻の贄川宿の手前あたりに桜沢トンネルが開通していて以前より木曽へのアクセスが楽になりました
国道19号線は木曽街道の方が立派です
安曇野市から長野市にかけての犀川に沿って走る19号線は交通量も少なく雰囲気も全く違います
木曽川に関しても工事の手が入って以前と景観が変わった場所が幾つもありました
やっぱりギャルは見かけないけど、ちょっと垢抜けて現代的な感じがする木曽川流域
しかし、今年は肝心な魚が釣れない
居るけど釣れない場合は僕の腕がかなり鈍っているせいですが、それ以外にアタリが全くないポイントが結構あるのが今年の特徴
川鵜のプレッシャーか?
先行者の影響もあるとは思いますが、かなり苦戦したシーズンでした
いや、まだ終わってないけど
さて、今回も朝早くに木曽に到着しましたが、前夜はグーグルマップを使って駐車ポイントのチェックをしていて睡眠時間が3時間ほどでしたので、すぐに釣りはせず、ゆっくりまったりしておりました
ストリートビューは便利な機能ですが、主要道路以外は行けないので川沿いの同じような場所をぐるぐる巡り、ひたすら駐車ポイントを探し続けるという、まるでグルグルマップになってしまい就寝が遅くなりました
しかも、やっと見つけた駐車ポイントに到着すると何やら工事が始まるようで車が何台も停めてあるし(汗)
何て日だ!
こうなればあの場所に車を停めるしかない!
当たって砕けろだ!
お前には積極性が足りんのじゃ!
マップで調べた駐車ポイントは釣り場から遠いが、あそこは釣り場の目と鼻の先だ!
(以上、心の声)
実際、車を停めてみたら何ら問題なさそうでした(爆)
そして、早速釣りの準備に取り掛かり、釣り場に向かおうとした時…
誰かがこちらを見ている?
その時、歴史が動いた
写真は何故か後ろ姿だけど、この既視感はいったい(笑)

詳しいことはまた日を改めて書こうと思います
この日はこの出会いで運を使い果たしたと思いましたが


本命ポイントでは小さなアマゴがかろうじて釣れたのみでした
当初、増水した方が釣り易いと思っていましたが、そうでもなさそうです
1度だけ大きな底石の脇で怪しいアタリがありましたが乗りませんでした
スケール、水量、景観のどれをとっても素晴らしいポイントで、苦い思い出のある利根川の月夜野からみなかみ町あたりにかけてのポイントに似ていて、ここが攻略出来れば利根川もきっと大丈夫なんだろうと思いましたが、とにかく犀川とは全く攻め方が違う釣りに飽きることなく没頭して楽しい時間があっという間に過ぎていきました
今回も目標には届きませんでしたが、別のポイントに移動したところ、同じ場所から銀色に輝く夏色のままのアマゴと、一回り大きな花魁秋色アマゴが何とか釣れてくれました
次回が今シーズン最後の木曽川になります
ちなみに、次に日釣券を買うと年券の額を越えますが、木曽川の魅力はプライスレス(笑)
Posted by 犀龍 at 09:37│Comments(2)
│在来種を求めて
この記事へのコメント
餌つりもそうですがルアーも風があると流されるのでキャストが難しくなります。本流は風の影響を受けますからね。風ではなくて、私の親戚で良かったです。
私はいつかは会えると思ってましたが、予想以上に早く出会えてビックリです。
今シーズンは難しいかもしれませんが、コラボしましょう。
あのあと、私はボウズでした。
しっかり釣ってますね。さすがです。
私はいつかは会えると思ってましたが、予想以上に早く出会えてビックリです。
今シーズンは難しいかもしれませんが、コラボしましょう。
あのあと、私はボウズでした。
しっかり釣ってますね。さすがです。
Posted by 山猿
at 2024年09月20日 22:09

山猿さん
僕は若い頃にフライ、ルアー、渓流のエサ釣り、テンカラと何でもやりましたが、一番面白いと思って続けてきたのが本流のエサ釣りです
始めた頃に、それまで見たことのない記録サイズのヤマメを釣ってしまったので、この釣りに傾倒していきました
残念ながらルアー釣りでは全く釣れなかったのでルアーで渓魚が釣れる人にはリスペクトしかありません
胡麻すりではなく本心です
信号待ちの時に電線が揺れたのは風ではなくお猿さんでしたが、川鵜と同じように彼らに罪はないと僕も思います
ただ、人に危害を加えたり農作物を荒らしたりする事が多いので困りますね
それにしても開けてびっくり玉手箱
本当にタイミングばっちりの出会いでしたね
あの日、僕が暑さに参らなかったのはあまり歩かず水の中に浸かって釣りをしていたからですね
一方で山猿さんは大変だったと思います
また、山猿さんはいつも川鵜対策や環境美化で孤軍奮闘していますが、僕もささやかながらゴミ回収始めてます
先日は根掛かりかと思ったらラインが釣れて、手で手繰り寄せると小型のスプーンが付いていたので持ち帰りました
そのあとからアマゴが釣れ出したので、きっと木曽川の神様が見ていたんですね
決して胡麻すりではありません(笑)
世のため人のため自分のためといったところでしょうか
コラボいつかやりましょう
僕は若い頃にフライ、ルアー、渓流のエサ釣り、テンカラと何でもやりましたが、一番面白いと思って続けてきたのが本流のエサ釣りです
始めた頃に、それまで見たことのない記録サイズのヤマメを釣ってしまったので、この釣りに傾倒していきました
残念ながらルアー釣りでは全く釣れなかったのでルアーで渓魚が釣れる人にはリスペクトしかありません
胡麻すりではなく本心です
信号待ちの時に電線が揺れたのは風ではなくお猿さんでしたが、川鵜と同じように彼らに罪はないと僕も思います
ただ、人に危害を加えたり農作物を荒らしたりする事が多いので困りますね
それにしても開けてびっくり玉手箱
本当にタイミングばっちりの出会いでしたね
あの日、僕が暑さに参らなかったのはあまり歩かず水の中に浸かって釣りをしていたからですね
一方で山猿さんは大変だったと思います
また、山猿さんはいつも川鵜対策や環境美化で孤軍奮闘していますが、僕もささやかながらゴミ回収始めてます
先日は根掛かりかと思ったらラインが釣れて、手で手繰り寄せると小型のスプーンが付いていたので持ち帰りました
そのあとからアマゴが釣れ出したので、きっと木曽川の神様が見ていたんですね
決して胡麻すりではありません(笑)
世のため人のため自分のためといったところでしょうか
コラボいつかやりましょう
Posted by 犀龍
at 2024年09月21日 07:55

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。