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2024年07月29日

山岳渓流の本流釣り

毎年夏本番になると気になる川があり、ライブカメラで平水であることを確認して出撃しました

到着はちょうどお昼過ぎ
月曜日ということもあり貸し切り状態
しかし河原には真新しい釣り人の足跡が残っていました

川のそばの道路の温度計は30度で下界よりは涼しかったですが風がやや強く、9メートル竿はやめて8メートルの軟調竿に0.5号通し仕掛けで釣り開始

お盆を過ぎて、まとまった雨が降ると下流のダム湖からサクラマスが遡上してくる川ですが、産卵期でなくても湖と川を行ったり来たりする個体もいて、初夏や梅雨明け後に銀色の40オーバーが出ることもありましたが、最近はせいぜい尺くらいのしか釣っていません

今日はギャンブル的な遡上大物狙いではなく、パーマークがしっかり残った居着きの尺狙いでしたが、釣れたのは尺上イワナと更に大きいブラウン、後はまあまあのイワナとブラウン2尾だけでした




竿が柔らかいので尺超えるとなかなか面白かったですが、夕方に竿抜けのような場所で掛かった奴が今までの魚とは別次元のスピードとパワーで無念のバラシ

ここではニジマスは釣れた試しがないし、放流していないはずなので、その正体は例の銀ピカサクラマスか特大のブラウンしかいません
ブラウンにしては速すぎるので消去法でサクラマスに決定
多少そうであってほしいという願望も若干含まれてます(笑)

さて、本格的な遡上は今後の天候次第ですが例年なら9月あたりからのはず

木曽川の尺タナビラと、この川のランドロックを併せて狙うか、木曽川のダム遡上のサツキマスを狙ってみるか?
どちらも釣れない可能性の方が高いけど、最近は近場の安定した釣果が得られる釣りばかりだったので、今年の終盤戦は夢のある釣りがしてみたいです
ところで、今年は梅雨時あるいはその前からも山の至るところにキノコが沢山出てますね
この感じで松茸も豊作なら良いのですが松茸の場合は肝心な時期に雨が降って気温が下がらないと出ないので今の状況は参考にはならないですが、木曽川にも今日の川にもありました
しかし川では得体の知れないキノコより綺麗で大きな在来種の大漁を希望します(笑)

  


Posted by 犀龍 at 23:45Comments(2)在来種を求めて