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2024年06月17日

大アマゴ捕獲作戦は遅々として進まず

最近コロナに罹患する人が増えてきた感じです
会社や家庭で罹患者が出るとその都度僕は濃厚接触者になってしまいますが、5類に移行して行動規制が緩くなったのが原因でしょうか?

僕は幸い検査は陰性
その後もコロナにはかかりませんでした(発症しなかっただけかも)
巷はコロナに関して諸説入り乱れてますが、何が正しいのかよく分からんので念のため他人にうつさないように人との接触を極力避け、釣りも家から車で数分の犀川本流を短時間やるだけにしてました

さて、もういい加減自粛の必要がなくなったので一昨日土曜日は久しぶりに梓川へ
会社の上司で釣り仲間が波田漁協の組合員で、毎年ヤマメ放流情報が出ると一緒に釣りに行きますが、これが釣れないの何のって(笑)

今年は放流ヤマメキラーのルアー釣りにも反応が鈍く仲間も苦戦

僕もなかなか釣れないので後半は完全なネイティブであるブラウントラウト狙いに切り替えました

梓川は犀川本流と違い底石が大きく流れが変化に富んでいるので軽いオモリでも仕掛けがよく馴染むのが心地よい
柔らかいヤマメ竿と、いつもより細い仕掛けのせいもありますが、掛けたブラウンの動きも犀川と違ってスピードがありトリッキーで面白い

ただ、昔みたいに綺麗な本流ヤマメや本流イワナが釣れないのが残念
このように近年は近場の川の放流ヤマメでお茶を濁してるような感じでしたが、これ以上はもう我慢の限界(笑)

木曽川本流はこれから禁漁までにかけてが大アマゴに出会える季節
木曽川との付き合いは結構長いですが、いつも人より歩みが遅くて自分が求めている釣りにはなかなかたどり着けませんでした
しかし、人に遅れをとるのは見方を変えればマイペースなだけ
後半に大きく花開く人生の方が楽しいと思えば良いのです(笑)
さてさて…大タナビラが着いているポイントは結構知られているようで競争率高そうですが、臆さずに挑みたいですね




  


Posted by 犀龍 at 07:11Comments(2)在来種を求めて