犀龍小太郎侍

犀龍

2025年01月25日 12:44

一つ釣り人の生き血をすすり…
二つプラチナチケット残念…
三つ釣れない本流の鬼を…

退治てくれよう  犀龍小太郎!

というわけで、今回は昔懐かしい時代劇「桃太郎侍」で主演の高橋英樹さんが悪人どもをやっつける時の決め台詞をちょっと拝借し勝手にアレンジ

どうもすんつれいしました

魚は悪ではありませんけど、昔に比べるとすっきり爽快で爆釣~なんて機会はめったにありません

そのわりにエサや仕掛けなどの貢ぎ物にお金がかかります
しかも不況に歯止めがかからないと来たもんだ
生き血を啜られているというのは大袈裟ですが

そんな中、夢のある釣り場だと思える黒部川のサクラマス釣りに挑戦しようと抽選に応募しましたが、今年も競争率高過ぎでやはり落選しました

ならば地元犀川を軸に木曽川などで鬼のような大物の夢を追いかけようという感じです

犀龍は幾つになっても釣りに夢中

ムチュー?

うそやろー   この怪我の身で  ムチュー
ムチュー ムチュー

そう、今年の初釣りだった1月4日に左胸(脇腹に近い)を打って数日後、くしゃみをしたら骨から音が聞こえた気がした(笑)
その後もくしゃみは地獄(鼻炎がある)、鼻をかむのも痛い
風邪等はひくわけにはいかんと思っていたら同僚がインフルとな?
病院の検査でインフル判定されて休む前日に具合悪そうにしていた同僚と接触してますが…
僕のように年がら年中釣りをしている釣りバカはウィルス性の感染症に強いのか謎ですが大丈夫でした
しかし胸の痛みは相変わらず
仕事は騙し騙し何とかなるが、これは暫く釣りが出来ないんじゃないかと思いましたが…

今週月曜日、季節外れの暖かさの中で無花果の木の増えすぎた枝を剪定
痛みはあるが、もしかしてこれはイケてしまうかも?と思い…

あっ、大台クリアだ(祝)
本当は一年目に2万4千キロを走破したので10万キロは5年もあれば達成するだろうと考えてました
しかし途中コロナ禍で遠征を自粛した為にペースダウン
結構長い付き合いになりましたが、まだまだ故障知らずで元気なので還暦までは余裕のよっちゃんだと思います
そんな愛車で先ずエサのミミズを買いにいきました
大関という名前のドバミミズは冬場は少し小さいぶん数が増えてプチお買い得感があります
この時期ニジマス狙いなら断然マグロの方が食いがよいと思いますが、何故かこの冬はミミズだけでも釣れます
以前ミミズだけで釣りをしていた時に釣れない時期があったのは、エサというより釣り方に問題があったのかもしれません



うーん、なかなか特大は出ないけど釣り人の車を見ない日は少ないポイントがこの日はたまたま空いていたので速い流れを流したら一発でした
少しずつですがサイズアップ
一歩前進です




大物確定の痺れるような手応えだけを残して逃げていったヤツにどうしても会いたくて執拗に押しの強い流れを冷たい川に立ち込んで攻めるもダメでした
流芯付近は諦め、今は川底まで見えるので魚の居そうな場所を想定し今度は逆に流れがとても緩い場所に軽いオモリでエサをゆっくり流しこんでいくような釣り方でようやく来ました
こんなサイズでもアタリは極小



これも同じような釣り方で来ました
アタリは感知出来ず微妙な違和感のみ

夕マズメは活性が上がるので、もう少しやりたかったですが一応療養中の身ということで、この日の釣りは終了としました

個人的には犀川殖産は今が一番静かにのんびり釣りができます
上流の犀川漁協は2月16日解禁
僕は既に河原を歩いて偵察していますが解禁日から暫くは殖産で遊んでいた方が良いかもです
放流場所にあたる三川合流などは昨年より更にスケールダウンしてしまった印象ですね
逆に、魚いるんじゃない?と思わせる場所が出来たり深く掘れすぎてエサ釣りには不利かなと思うような場所もありますが、魚は釣り人の好みや都合で生きてるわけではないのでデカイのは必ず居るはずです
今年も食わず嫌いはやめてまんべんなく探ってみましょうかね

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