今までに生で近くで見た芸能人や有名人は荒井注さんがメンバーだった頃のドリフターズ、現役だった頃の元読売巨人軍の高田繁氏、直近ではテツandトモのお二人
そのいずれも自ら求めたわけではなく、ドリフターズは東京にいた時、たまたま親戚が当時子供たちを中心に大人気だったあの伝説の番組の公開生放送の観覧席のチケットをハガキで応募したら抽選で当たったので連れていってもらいました
最初からドリフターズが大好きな僕を一緒に連れていくつもりで応募してくれたようです
志村けんさんが加入する前でしたが、既に子供たちからの人気は絶大で応募数が凄くて抽選に当たる確率はかなり低かったそうです
高田繁氏は当時同じ地区に住んでいて運動会の時に保護者として来ていた時には周りを子供たちの母親が取り囲みロックオン
僕の母もちゃっかりサインをもらっていました(笑)
ご自宅を友達と自転車で見に行ったこともあります
ジャイアンツの黄金時代を支えた1人で、大抵の野球少年は王長島に夢中でしたが、壁際の魔術師と呼ばれた守備の名手で玄人好みの選手でした
しかもイケメンで女性にはモテモテだったようです
テツandトモさんは僕が現在住んでいる某村の秋の祭典の催しにゲスト出演した時に自治会の役員をやっていたので見ることが出来ました
この日は前日が雨で、祭典が行われたグラウンドがぬかるんでいたのでお二方は長靴を履いてのステージでした
歌がお二人ともメチャ上手くトークも面白くて大盛り上がりでしたが、どこかに雨男がいたようです
ちなみに僕が役員の年はよく雨が降り、台風の時は避難指示が出たこともあります
実は今年からまた役員なんですが、先週はゴリラゲー雨で僕が夜勤で仕事中に我が家では公民館への避難騒ぎがあったようです(汗)
人との出会い、魚との出会い、そして雨…
すべては大げさに言えば運命
タイミングの妙だと思うんですが、会社でも持っている男と言われます
しかしいったい何を持っているんでしょうか?
僕はただ運命という自分の力ではどうにも抗えないものに翻弄されているだけのような気がします
昨年の庄川鮭釣りの日も前日から早朝まで土砂降りでした
幸い中止にはなりませんでしたが、増水と濁りで遡上数の少ない鮭を釣るのは僕には無理でした
今年はその庄川が鮭釣りの一般公募を取り止めました
石川県の手取川も同様で、鮭の遡上が減っているのがその理由のようです
このままでは日本で鮭釣りが出来る河川は減っていく一方かと…
さて、今年こそリベンジと思っていた庄川がダメになったので新潟の荒川や三面川あたりと思いましたが、場所が山形県境に近いので夜勤明けの翌日に行く気力や自信はありません
僕に残された選択肢は最も近くてサクラマスやヤマメ釣りで馴染み深い富山県の小川だけとなりました
もちろんこの川も抽選なのでハズレなら今年は諦めるつもりでした
しかし先週なんと主宰する朝日内水面漁協さんから封書が!
昨年はハガキで落選のお知らせだったので開封を待たずして当選を確信
自ら強く求めるとそれは手に入らず、もうどうでもよいと思った時にやってくる
油断しているとやってきて、待ち構えている時は肩透かし
何だかなあ
しかし自分で応募して当選したのは人生初なんだから今回は素直に喜びましょう